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20代一人暮らしの気になるデータのまとめ!

2016年8月26日
約 1 分
20代一人暮らしの気になるデータのまとめ!

一人暮らしを始めると、実家の頃は親に頼っていた諸々のことを自分でやらなければなりません。お金の使い方を考えるのもその1つで、家賃に光熱費に遊びにファッションに…とやりたい放題やっていたらあっという間にお金がなくなってしまいます。そこで気になる一人暮らしのお財布事情について、まとめてみました。

 

一人暮らしの家賃相場

家賃は月収の3分の1程度、というのは良く聞く話です。国税局のデータによれば20代の手取り月収の平均は約23万円ですから、その3分の1となると約7万6000円ということになります。しかしあくまでも平均のデータですから、それ以上に稼いでいる人もそうでない人ももちろんいるでしょう。稼ぎによって「払っても良い」と思える金額は変わるでしょうから、家賃に対する意識もそれぞれで違うでしょう。事実、アットホーム社の調査によれば20代一人暮らしの家賃平均は約6万9000円です。稼いでいる人の中にも、家賃は控えめに…と考えている人がいるのかもしれません。

 

20代の貯金事情

一人暮らしの場合、家賃や生活費だけでもお金が飛んでいきますから、なかなか貯金にまで手が回らないかもしれません。しかし将来のため、何かあったときのため、と20代から貯金したいと考えている人は少なくないでしょう。楽天銀行の調査によれば、20代の2人に1人が金額に差はあれど貯金をしているということですから、貯金に対する意識は高いといえます。貯金額としては「月2~5万円」と「月1万円以下」が半数近くを占め、少しずつでも堅実に…という20代の気持ちが垣間見えます。

 

一ヶ月の食費はどれくらい?

生活費の中でも、特に支払う機会の多い食費は意識することが多い支出ですよね。自炊にしろ、外食にしろお金はかかりますから、できるだけ節約したいと思うもの。20代で一人暮らしの場合、食費の平均支出額は37,486円となっています(総務省統計局調べ)。データの中には高収入の、いわゆる”独身貴族”と呼ばれる人たちの数字も入っていますから、思っていたより高いと感じる人もいるかもしれません。1日にあたりにすると約1250円で、贅沢はできないけど、「朝晩自炊+昼ランチ」くらいの支出額でしょう。

 

節約のためにしていることとは?

なるべく支出を減らして節約したい、と考えたときに一番に考えるのは食費の削減ではないでしょうか。しかし一人暮らしだとなかなか自炊や買い物の時間がなく、難しいかもしれません。そこで、まずは飲み物を持参するところから始めてみてはいかがでしょうか。麦茶や紅茶のパックを買って自宅で作っておき、マイボトルに入れて持ち歩くだけで飲み物代の節約になります。500mlのペットボトル飲料は150円前後、お茶パックは特売を狙って買えば10円程度で済みますので、140円安く済ませることができます。このように、ちょっとした工夫で日々の支出を減らすことができますから、節約に頭を悩ませる20代は、「自分どんなことができるかな?」と考えることから始めてみてはいかがでしょう。

 

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