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暖房器具はどれがオススメ?器具ごとのメリット・デメリット~PART1~

2017年1月13日
約 1 分
暖房器具はどれがオススメ?器具ごとのメリット・デメリット~PART1~

暖房器具といえば、エアコン、石油ヒーター、ガスストーブ、オイルヒーター、などなど色々な種類がありますよね。

たくさんありすぎて、どれがなんだか分からない…と暖房器具選びにお悩み中の方はいませんか?そこで今回は、それぞれの暖房器具についてメリット・デメリットをまとめていきたいと思います。

エアコン

エアコンのメリットは、夏も冬も両方使えることです。壁(上)に設置されているので場所をとらなくて済みます。また、物件によっては最初から設置されているところもありますので初期投資がかからないこともあります。最近のものは機能性がかなり高くなっていて、節電機能等も付いているのでコスパもそこまでかからず省エネです。

デメリットとしては、部屋全体(広範囲)を暖めるようにできていますので、暖まるまでに時間が少しかかってしまうところです。また、お部屋の空気が乾燥してしまうのも難点です。エアコンの温風は上から出ますが、暖かい空気というのは下から上へ上がってきますので、古いタイプのものでそういったことに対応していないタイプのものですと足元は冷えたままで上半身だけボワ〜としてしまうということもあります。また、温風による音が気になる方も多いようです。(静音機能の備わったものもあります。)

 石油ファンヒーター

石油ファンヒーターのメリットは、部屋全体を暖めるのに時間がかからないということです。またパワーがあるので、なんとなくジンワリというよりも暖かさがはっきりとわかるくらいです。なので、寒い地域等にも役立つかと思います。コスパ面では節約になると言われています(しかし、最近では石油の高騰という問題もありますので、一概にコスパが良いとも言えないです)。

デメリットは、空気を汚すところです。長時間の使用では部屋の中に一酸化炭素がたまり一酸化炭素中毒を起こす可能性もあるので換気は必須です。また、点火・消火時にはニオイを放ちますので、それが苦手な人も多いようです。また、器具の中で灯油を燃やしているわけですから、火傷の危険性はあります。小さなお子様やペットのいるお家では使用には細心の注意が必要です。

熱の原料は灯油ですので、定期的に給油をしなくてはいけないので面倒という点もあります。また、使用時期が終わった時の片付けが大変ということも挙げられます。(残っている灯油を処理してからしまわないといけないため)

 

 

 

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