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風呂なし物件のデメリット・メリット

2017年3月1日
約 1 分
風呂なし物件のデメリット・メリット

物件を探す際に一人暮らしの場合などは、風呂がない所もあるでしょう。風呂がない物件なんて考えられないという人もいるかもしれませんが、実は風呂なし物件も捨てたものではないのです。風呂がない住まいのメリットとデメリットについて考えてみましょう。

お風呂はやっぱりあったほうがいい?

風呂なし物件のデメリットとは?

風呂なし物件のデメリットとしては、やはり家でゆっくり入浴できずわざわざ銭湯などに入りにいかなければならない点が大きいでしょう。冬場などは銭湯であたたまっても家に帰る道中で体が冷えてしまうので、風邪を引かないように気を付けなければなりません。

またいつでも入浴できないというのも、綺麗好きの人にとっては苦痛かもしれません。女性にとっては風呂がない物件というのは、やはりストレスが増えてしまう可能性があります。

やはり風呂がない家を選ぶには、体が丈夫で銭湯に行くのが億劫にならない活動的な人であることが重要でしょう。銭湯が近くにある物件であればいつでもすぐに行けるので、家に浴室がなくても良いかもしれません。

 

家賃が安いし仲間と行く銭湯も楽しい!若いときは風呂なし物件も良いもの?!

風呂なし物件はとにかく家賃が安いというメリットがあります。湯を溜めたりシャワーを浴びたりもしないので、ガス代水道代も安くなるでしょう。

学生などの若いときは、このように家賃・光熱費が節約できるのは助かるものです。銭湯も冬場であれば毎日行かなくても気にならない人もいるでしょう。

また風呂がない下宿生みんなで銭湯に行ってわいわい一緒に入るのも、若いうちは楽しいものです。一人で家で入浴するよりも仲間で裸の付き合いをするほうが、寂しさも感じずに済みます。銭湯で仲間と会う時間が楽しみだという学生もいることでしょう。

元気で行動的な若いうちのほうが、わざわざ銭湯に行くことのメリットも大きいと言えるかもしれません。

お掃除も楽!排水口の詰まりに悩まされることもなし!

風呂というものは、実は掃除も大変でいろいろと修理が必要になる可能性も高い場所です。風呂がない物件であれば、掃除や修繕などの労力が要らないというメリットもあるでしょう。

特に単身者向けの古いハイツなどは、洗い場の排水溝が詰まりやすいというトラブルが多いものです。けれども風呂なし物件であれば、そんな厄介なトラブルに見舞われることもありません。

また浴室は換気をしっかりしなければカビが生えやすくタイルも汚れやすい上に、清潔にしておかなければ嫌な臭いも発生します。

もともと浴室がないのであれば掃除をする必要もなく楽ちんですね。掃除が苦手な面倒くさがり屋さんにとっては、このような物件は助かるのではないでしょうか。

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