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お風呂の残り湯を洗濯に使うポイント!

2017年2月27日
約 1 分
お風呂の残り湯を洗濯に使うポイント!

お風呂に入浴した後の残り湯をそのまま捨てるのはもったいないと思ったことはありませんか?そんな時には洗濯の時に使うのが一般的ですが、そこでも様々なポイントがあります。そこで、お風呂の残り湯を使用する時のポイントをご紹介します。

残り湯を洗濯に使っても大丈夫?

残り湯を洗濯時に使用する場合、洗濯物が雑菌で臭くならないかどうかを不安に思うこともあるでしょう。しかし、残り湯の使い方によっては洗濯物が臭くならずに済みます。

1日たったお風呂のお湯には少なからず雑菌や細菌が多く湧いている為、それをそのまま使用することに抵抗を感じることも少なくありません。追炊きをすれば大丈夫とも言えますが、40℃程度の温度では死滅しません。完全に菌を死滅させるには最低でも60℃以上で30分は熱する必要があるためあまり現実的ではありません。そこで、すすぎの時に使用しないようにすることです。すすぎに使って自然乾燥させる場合だと臭いを放ってしまいます。残り湯は始めの”洗い”のみにし、その後に水道水を使用したすすぎを2回ほど行うことで菌を洗い流すことができます。

入浴剤が入った残り湯を使用する際のポイント!

洗濯時に残りのお湯を使用することで水道代や電気代などを大きく節約することが可能ですが、入浴剤を使用した残り湯を洗濯時に使用しても大丈夫なのか気になるところです。結論から言えば、入浴剤のパッケージには基本的に残り湯として使えると表記されていることが多い為、きちんと表記されているものなら問題ありません。しかし、そのお湯を使用する際の注意点があります。

まず、おろしたての衣類を洗わないこと、柔軟剤と一緒に使わないこと、色のついた入浴剤を使用する場合はつけおきをしないことなどが挙げられます。効率が良いのは残り湯と洗濯洗剤を使用して洗った後に、清水を使ってよくすすいで柔軟剤で仕上げることです。こうすることで入浴剤が入ったお湯でも問題なく使用出来ます。

残り湯はその日のうちに使おう!

どのような残り湯を洗濯時に使用する場合でも、一日経った残り湯を使用するのは注意が必要です。基本的にお湯にいる細菌で病気になることはないとはいえ、一日経っただけで細菌が数え切れないほど増殖している恐れがあります。使用するならその日のうちに使うことで臭いを放つことなく洗濯が出来るでしょう。

また、入浴剤には基本的に残り湯を使用しても良いと記載されていることもありますが、入浴剤の種類によって記載されている内容が違うので洗濯に使用する場合はパッケージに記載された注意事項をよく確認することも大切です。

正しく使用すれば節水や節約が効率良く出来ますし、何よりお湯を使用することで汚れが落ちやすくなるなど多くのメリットがあります。

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