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ローベッドのメリット・デメリットとは?

2016年8月10日
約 1 分
ローベッドのメリット・デメリットとは?

一人暮らしをするにあたって「ベッド」「布団」は欠かせないものですよね。そこで今回は、ローベッド(高さの低いベッド)について考えていきたいと思います。

 

 

<ローベッドのメリット>

・部屋が広く感じる

一人暮らしであれば、部屋の広さもそこまで広くない方が多いのではないでしょうか?そうなると、ベッドの大きさというのは結構なスペースを取ってしまうことになるかと思います。ですが、このベッド、同じ大きさだとしても、高さによって部屋全体の広さの感じ方というのは変わってくるものなのです。ベッドに限らず、部屋に置く家具全体を低いもので揃えると、空間が生まれ広く感じるようです。

 ・スッキリ見える

ローベッドのほとんどは、脚が付いているタイプになるかと思います。床に直についているのではなく、脚があることでスッキリ見えるというのもあるかと思います。どっしりした存在感はなくせると思います。

 

・湿気対策がしやすい

全てのローベッドがというわけではないのですが、ほとんどのローベッドは、脚がついて床板が簀の子仕様というケースが多いです。ですので、通気性がよく湿気には強いと思います。また、一般的なベッドですと、ベッドの下に収納等ができる引き出しが付いているものも多いですから、そうなると、通気性も良くなく、カビを発生させやすくなってしまうかと思います。また、下に何も入れないことで、ベッド下の掃除もしやすいかと思います。

 

・マットレスの厚み

ベッド自体の高さが低いと、マットレスが多少厚みのあるものでも問題ありません。最近のマットレスは様々な種類のものが出ていますので、より自分にあったものを探せ、選択肢が広がるのではないかと思います。

<ローベッドのデメリット>

・ホコリの影響を受けやすい

ベッドの高さが低いほうが、チリやホコリの影響を受けやすくなります。寝ている時もそうですし、日中ベッドを使用していない時もベッドにホコリが被りやすいかと思います。

 

・収納ができない

先ほどのメリットで収納ができない分湿気がたまりにくいという話をしましたが、逆に狭い部屋を効率良く使うために収納が欲しいと考える方にとっては、収納がないことはデメリットとなるかもしれませんね。

 <まとめ>

以上が、ローベッドのメリット・デメリットとなります。メリットの方が多く見つかりましたが、使う方の目的によってメリット・デメリットの影響は変わってきますので、ご自身がどういった生活環境を求めているのかということを購入前によく考えるようにしてみてくださいね。

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