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自転車を錆び付かせずに長持ちさせよう!オススメの自転車レインカバー

2017年2月10日
約 1 分
自転車を錆び付かせずに長持ちさせよう!オススメの自転車レインカバー

屋外の駐輪場に自転車を駐めておくと、いつの間にかワイヤーケーブルやチェーンに錆が発生していることがあります。雨の日に自転車に乗らなくても、大気中の水分により錆がついてしまうことは珍しくありません。錆のない綺麗な状態をキープするには、自転車カバーが有効です。

おすすめの自転車用レインカバーの素材やサイズは?

さまざまな種類の素材でできた自転車用カバーが販売されていますが、おすすめは雨に強い素材でできたレインカバーです。

ポリエステル製またはナイロン製で、表面が撥水加工されているものを選ぶとよいでしょう。表面が撥水加工されていれば、雨で濡れても、雨が水滴となってカバーを滴り落ちるため、自転車が濡れる心配がありません。また、夜露が自転車本体につくこともないので、錆の原因となる水分を遠ざけることができるのです。

サイズについては、24インチから28インチまでのタイヤサイズに対応しているワンサイズ展開となっていることがほとんどですが、S、M、Lなど複数のサイズの中から選べるようになっていることもあります。小さすぎると装着するのに時間がかかったり、全体を覆うことができなかったりするので、少し余裕のあるサイズを選ぶようにしましょう。

カゴ付き自転車には専用レインカバーを!

フロント部分に、バスケット(カゴ)がついている自転車を愛用している方も多いのではないでしょうか?カゴが付いていると、スーパーやコンビニで買物をして、荷物をそのままカゴに入れればいいのでたいへん便利です。最初からカゴが付いていなくても、後で数千円の追加費用を払って取り付けることもできます。

さて、カゴ付きの自転車に乗っている方には、専用のレインカバーがおすすめです。通常のレインカバーだと、カゴの部分が邪魔になってしまい、レインカバーを取り付けようとしても、上手く装着できないことがあります。しかし、専用品ならカゴの形状に合わせて設計されているため、簡単に全体を覆うことができます。装着時にイライラすることがなくなり、ストレスもなくなります。

防犯にも効果があるレインカバー

最近は、いわゆる「ママチャリ」ではなく、ロードバイクやクロスバイクなどのスポーツタイプの自転車で通勤や通学する人も増えてきました。スポーツバイクは、ママチャリよりも高価であるため、盗難の危険性も高まります。駐輪場に駐めるときもレインカバーをして、目を付けられないようにしておくとよいでしょう。

スポーツバイクは一般的なママチャリよりも車長が長く自転車の形状も異なるため、ロードバイク用のレインカバーがおすすめです。ロードバイク用のレインカバーは収納袋に入れて持ち運びできるようになっているので、駅や会社の駐輪場に駐めるときにも利用できます。長時間、駐輪する場合には防犯のためにも装着するようにしておくと安心です。

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