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ピンチな時の救世主!貧乏ごはんに欠かせないものとは?

2016年9月21日
約 1 分
ピンチな時の救世主!貧乏ごはんに欠かせないものとは?

1人暮らしは何かとお金がかかります。想像していたよりあれもこれもお金がかかり気が付いたら今月ピンチ!なんてことはよくあることです。貧乏でも美味しいごはんは食べたいですよね。貧乏ごはんを究めて楽しい1人暮らしをしましょう。

 貧乏ごはんの基本!米・パスタ・小麦粉は欠かせない

やっぱり、貧乏でも主食は大切です。炭水化物は元気の源ですからね。主食をたくさん食べればおかずだって少なくてすんじゃいます。
まずはお米です。日本人ならやっぱりお米は欠かせないところです。お米を買うときは3キロより5キロより10キロを買った方がお得です。最近では無洗米でも普通のお米と同じくらいの価格で買えるものもあるので忙しい方でもめんどくさがりの方でも便利です。
パスタは一人暮らしにはとても便利なごはんです。パスタの素は100円均一でも購入することができますし、少ない食材でしっかりした1品を作ることもできます。
小麦粉は料理に欠かせないです。グラタンなどホワイトソースは市販のルーがなくても小麦粉があれば簡単にできますし、自家製のパンを作るのもいいです。自分で作ればたくさん食べられるので手作りパンはお得です。

 主食を食べるのに欠かせない食材とは

貧乏ごはんのおかずと言えば、卵がオススメです。そのままかけて卵ごはんにしてもよし、ゆでればゆで卵、焼いて目玉焼き、卵焼き、だし汁と混ぜれば茶碗蒸しができます。卵はお手頃価格で手に入りますし栄養満点です。簡単にいろいろな料理ができ、他の食材とも合いやすい卵は一人暮らしの必須食材ではないでしょうか。
他に、貧乏ごはんに欠かせないのがもやしです。なんといっても値段が安い。1袋20~30円ほどで買えて量も入っているのでとってもお得です。
えのきもオススメです。ハンバーグやつくね、カレーにも混ぜてかさましなどでも使えます。

 貧乏ごはんに必要な調味料

醤油と塩、こしょうは絶対あった方がいいです。料理には欠かせないですし、卵やお豆腐などいろいろなものにかけるのに使うと思います。
あとはみりん、酒、砂糖、だしをとるならかつおぶしに昆布、などなど料理をしようと思ったらたくさんの調味料が必要となってしまいお金がかかってしまいます。
なので、オススメなのがめんつゆです。めんつゆはだし、醤油、みりんなど美味しい割合でもうできているのでかけるだけ。うどんやお蕎麦だけでなく、煮物や炒め物、パスタにも使用できて貧乏ごはんには便利でお得な調味料です。

 オススメの貧乏ごはんのレシピを紹介!

もやしの卵あんかけ
1、フライパンにごま油(サラダ油でもOK)をしき、もやしを炒めます。塩コショウで味付けします。炒めたらお皿に盛ってください。
2、同じフライパンに油をひき、といた卵を炒めます。半熟のスクランブルエッグのようなかんじで炒めたらお皿に盛ってあるもやしの上にのせます。
3、同じフライパンに水とめんつゆを入れ、水で溶いた片栗粉をいれとろみをつけていきます。分量はお好きな濃さにして下さい。かけるので濃いめがいいと思います。あとはもやし玉子の上にかけるだけ。おこのみで、ねぎやかにかまなどトッピングしても美味しいです。お手軽、お手頃の貧乏ごはんの完成です。

 

 

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