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貧乏コンプレックスを覆す3つの考え方とは?

2016年9月16日
約 1 分
貧乏コンプレックスを覆す3つの考え方とは?

貧乏なことにコンプレックスを持っていると、一人暮らしを始めてからも後ろ向きな家計のやりくりになってしまい、本当にお金がたまらなくなります。コンプレックスを克服することによって、きちんと家計管理を始めましょう。

 お金自体には価値がないと考える

貧乏にコンプレックスを抱えている人の多くは、お金の価値を必要以上に考えています。しかし、お金自体はただの紙切れであり、価値はありません。紙切れをため込むよりも、そのお金を有効に活用することで増やすように方向を変えてみてはいかがでしょうか。もちろん、無駄遣いをすることはよくありませんが、コツコツ貯金をするよりも、自分のスキルアップや知識、経験を増やすためにある程度使ってみると、結果的に好条件の職場に勤めたり、車内で昇進できるなど、まわりまわって収入を増やす道につながるものです。お金を上手に使う人は、いつまでも捕まえて死に金にするのではなく、きちんと生きたお金の活用方法を知っている人でもあります。

 コンプレックスを強みに変えることができないか考える

貧乏に対してコンプレックスがある人は、すべてにおいてマイナス思考になる傾向にあります。このコンプレックスを、強みに変えることができないかを考えてみてはいかがでしょうか。例えば、服や靴など持ち物がみすぼらしいと感じたら、それを買い替えることを当面の目標にして貯金に励んでみましょう。貯金は、大きな目標よりも目先の目標の方がモチベーションを高められるので、意外と早くお気に入りのアイテムを買えるようになります。計算が細かい人は、それを活かして詳しい家計簿を作ると、どこを節約すればよいのかが一目でわかりますので、家計の見直しをするときにも便利です。前向きに考えていくと、運気もよい方に変化していくでしょう。

 コンプレックスは不幸アピールにつながり、悪循環することを理解する

貧乏コンプレックスがある人の多くは、その現状にとどまって不平や不満を述べているだけです。コンプレックスを持つことは、ただ単に不幸をアピールするだけですので、周囲も手助けをすることができません。常に不満ばかりをもって不幸アピールをしている人には誰も近づかなくなっていきますので、どんどん良いめぐりあわせが失われていきます。現実に貧乏であってもその不幸を嘆くのではなく、まずは貧乏を克服するための方法を自分で考えて、それを実現するための努力を始めてみましょう。そうすると自分のやるべきことが見えてきますので、具体的にその目標に向かって準備を始めることができ、周囲のアドバイスや手助けも得られやすくなります。

 

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