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読んだら始めたくなる!貯金を簡単にする3つのコツ!

2016年10月19日
約 1 分
読んだら始めたくなる!貯金を簡単にする3つのコツ!

一人暮らしをしたいと考えている大学生や新社会人にとって、一番気になるのは「お金」ではないでしょうか。家賃、食費、水道光熱費など、実家暮らしと違って一人暮らしには何かと費用がかかってしまいます。しかし、そのように生活費がかかってしまう中でも、将来のためにしっかり貯金をしておきたいと考えている人は多いでしょう。今回は貯金を簡単にする3つのコツをご紹介いたします。

貯金する目的を決めて無理のない範囲で目標額を決める

貯金をするコツのひとつは、「無理のない範囲で目標額を決める」です。貯めたい額を決めておくことは非常に良いことですが、手の届かない金額を設定してしまうと、貯金が続かなくなる可能性もあります。ポイントは「無理のない範囲」の額という点です。まずは毎月の生活費を大まかに計算し、給料の手取り額から引き、いくら残るか計算してみましょう。 例えば家賃5万円、食費(外食含む)・日用品費2万円、水道光熱費1万5千円、スマートフォン代5千円、娯楽費1万円と見積もると生活費は毎月10万円です。そして手取額が15万円とすると、残るのは5万円です。しかし病気で医者にかかったり、服を買い替えたりすることを考えれば、生活費にプラス3万円は余裕を持たせたいものです。すると残りは2万円となるので、無理のない貯金額は毎月2万円ということになります。これを毎月続けると年間で24万円貯まる計算です。社会人の方で年2回のボーナスをもらえるのなら、その半額は貯金しておきたいですね。 貯金はたとえ少額でも継続することが大切です。無理のない金額を計算し、ぜひ今月からでも始めてみましょう。

つい使ってしまうなら、貯金用口座を作り自動で引き落とすようにする

貯金をしなければならないと思っているときでも、手元にお金があるとつい使いたくなってしまうこともあります。「自分には衝動買いや無駄遣いのクセがある」と自覚している人もいるでしょう。しかし、それでもストレスなくお金を貯めるコツがあります。それは貯金する分のお金を、自動的に口座へ引き落としてもらうシステムを利用することです。 多くの銀行には「自動積み立て」という商品があります。自分で設定した貯金額を毎月自動で引き落とし、定期預金として積み立てるシステムです。これなら強制的に口座から一定額引き落とされるので、貯金用のお金に手をつけてしまう心配がありません。引き落とす額や引き落とし日を自由に設定できるため、自分のペースで簡単に貯めることができます。 ここでのポイントは、やはり無理のない額を設定することです。仮に「月2万円なら無理せず貯金できるかな」と思うなら、それより少ない1万円を設定しておく方が無難です。なぜなら、一旦引き落とされた積み立て金を引き出すのは少し手間がかかるため、急な入用のときに困ってしまう可能性があるからです。また、職場に給料から貯蓄額を天引きする「財形貯蓄制度」があれば、利用を検討してみましょう。

お金を使う際に投資か浪費なのか5秒考える

貯金に意識が向いてくると、だんだん無駄遣いや衝動買いをしないクセがついてゆきます。しかし、時には「これはためになる買い物か?無駄遣いか?」と迷うこともありませんか?例えば、本の購入や映画鑑賞など、今後の仕事や生き方に参考になりそうなものにお金を使うときです。本や映画は娯楽でもあり、学びでもあります。貯金をしていても、積極的に自分のための投資はしてゆきたいものですよね。 自分にとってこの出費が実り多いものになるのかどうかを見極めるには、コツがあります。それはお金を使う前に「5秒考える」クセをつけることです。お店ならレジに商品を持って行く前、ネットショッピングでは購入ボタンをクリックする前に、「これは投資か?浪費か?」と5秒ほど考えてみてください。人は欲しい物を目の前にすると、「これは必要なんだ」とあれこれ買う理由をつけてしまいたくなるものです。しかし、それが本当に投資なのかどうかは自分が一番わかっているのではないでしょうか。5秒間冷静に考えてみて出した答えにぜひ従ってみてください。 今回ご紹介した「貯金を簡単にするコツ」は、どれも今日から実践できるものばかりです。ぜひひとつでも取り入れて、将来に備えてゆきましょう。

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