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大学生で一人暮らしを始める時の部屋探しの5つのポイント

2017年6月18日
約 1 分
大学生で一人暮らしを始める時の部屋探しの5つのポイント

大学生になって一人暮らしを始める人は多いと思います。
初めての部屋探しとなるとわからないことも多く、失敗してしまう可能性は高いです。

そこで今回は大学生で一人暮らしを始める時の部屋探しのポイントについて、紹介していきたいと思います。
これから一人暮らしを始めようと考えている大学生は、ぜひ参考にしてみてください。

1, 間取りの基本はワンルームか1K

ワンルーム

大学生で初めての一人暮らしならば、間取りはワンルームか1K(キッチン)が丁度良いです。

ワンルームと1Kの違いは、居間とキッチンが仕切られているかどうかということです。
ワンルームの場もキッチンはついているが居間と仕切られていないので、料理をするとニオイが部屋の中に着くことがあります。
そのため自炊をしたかったり、料理をすることが好きだったりする人は1Kの方がオススメです。
ただし、1Kといってもキッチンスペースの広さは物件によって異なるので、内見時に広さを確認するようにしましょう。

2, 遊ぶ街と住む街を混同しない

渋谷の交差点

大学生の部屋探しで良くある失敗の1つが、遊ぶ街と住む街を混同してしまうことです。
新宿や渋谷、池袋、麻布、吉祥寺、青山などの繁華街やオシャレな憧れの街に住もうとすると、人気エリアのため家賃は高くついてしまいます。

また家賃だけでなく、スーパーやレストランなども値段が高かったり、人が多くて治安が悪かったり、住んでみると不便だと感じることが多くあります。
住む街というのは生活がしやすいかどうかで判断するべきです。
ですから、遊ぶ街と住む街を混同しないようにしましょう。

3, 学生街に住むと便利

高田馬場駅

閑静な住宅街に住むよりは、大学が近くにある学生街に住む方がオススメです。
学生街ですから学生に対して便利なお店が多く、物を安く購入できたり、安く食事をできたりすることができます。
バイトをしたい人にとっては、お店も多くバイト先を見つけやすいというメリットもあります。

またバイト先やよく行くお店などを通して、他の学部の学生など普段出会わない他かの人とも出会うことができるのも魅力の1つです。
大学生のうちにいろんな人との交流をしておくと、その後の人生が広がる可能性もあります。
勉学だけでなく大学生生活を楽しみたい人は学生街に住むのがオススメです。

4, 学校へのアクセスを重視する

電車

大学生の部屋探しでは学校へのアクセスの良さを重視しましょう。
やはり通学しやすいことはメリットが多く、生活しやすくなります。

ただし、大学に近すぎる場所は避けたほうが良いです。
あまりにも大学に近いと友人たちの溜まり場になってしまったり、大学の関係者によく出会ってしまったり、デメリットに感じることもあります。
ですから、これらのことが嫌に感じる人は電車を使って15分で通学できたり、自転車に乗って10分で通学できたりするちょうど良い距離の場所を選んでみてください。

5, 家賃の安さだけでは選ばない

お金

一人暮らしをするにはお金がかかります。
節約のために家賃の安い部屋を探したい人もいると思いますが、家賃の安さだけで物件を決めてしまうと失敗してしまう可能性があります。

家賃は基本的に郊外に行くほど安くなり、都心部に近いほど高くなります。
郊外に大学がある場合は良いですが、都心の近くに学校がある時は郊外に住んでしまうと交通費がかかってしまいます。
せっかく家賃を節約しても、交通費が高くなってしまっては意味がありません。

また、通学時間も長くなってしまうと不便なこともあります。
ですから、家賃だけで部屋探をせずにトータル的に考えて選ぶようにしてください。

6, まとめ

大学生で一人暮らしをする時の部屋探しのポイントについて見てきましたが、いかがでしたか?
一人暮らしの部屋探しをする際は家賃の安さやイメージだけで選ばずに、トータル的に住みやすいかどうかで判断するようにしましょう。
そのためにもまずはどのような条件であったら住みやすいか、自分で考えてみることをオススメします。

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