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カーテンの色は重要?用途にあった色選びを!

2016年8月17日
約 1 分
カーテンの色は重要?用途にあった色選びを!

一人きりで部屋にいると、環境の影響は誰かといる時よりも強く受けるかと思います。そうなると、一人暮らしの方のカーテンの色選びというのは意外と重要なのかもしれませんね。そこで今回は、カーテンの色が与える心理的影響について考えていきたいと思います。

・ピンク色・赤色のカーテン

ピンク色や赤色というのは暖色ですので、食欲増進や血流促進、心身ともに元気づける色なのです。しかし、同時に興奮作用のある色でもあるので、ピンク色や赤色の柄なし・単色で選ぶのではなく、柄色や差し色に使う方がいいかもしれません。また、興奮といったところから、寝室等リラックスする必要のあるお部屋には選ばない方がいいかもしれません。

・オレンジ色・黄色のカーテン

オレンジ色というのは、食欲増進や料理を美味しく魅せる効果のある色です。ですので、リビングやダイニングに向いている色かと思います。また、黄色は、部屋を明るく賑やかにする色で、神経を刺激しテンションを上げる色でもあります。ピンク色や赤色と同じく興奮作用のある色でもあるので、柄なし・単色での使用は避けた方がいいかもしれませんね。また、育ち盛りのお子さんにはいい選択かもしれませんね。

・緑色のカーテン

緑色は植物を連想させる色であり、リラックス効果をもたらしてくれるため、疲労回復や癒しを求めている人には良いかと思います。リビングや寝室、自分の部屋など落ち着きたい場所に使うといいかと思います。リビングや寝室に使う選び方や、落ち着きたい書斎などに使う選び方が適しています。

・青色のカーテン

青色といえば、集中力アップの色として有名ですよね。青色は精神的な落ち着きを促す効果もある色なのです。ですので、書斎や勉強部屋に青色を選ぶのはいいかもしれないですね。また、他に鎮静作用のある色でもあるので、寝室に選ばれる方も多いようです。逆に、食欲を減退させる色でもあるので、リビングやキッチンなどの食事に関わるお部屋には適さないと思います。

・ベージュ色・茶色のカーテン

ベージュ色や茶色は、ナチュラルカラーに近い色でもあるので、自然派志向の方にも人気のある色です。精神面ではリラックス作用がるようなので、落ち着きたいお部屋に用いるのはいいかもしれないですね。また、どんなインテリアにも比較的合わせやすいお色なので、お部屋のコーディネートがしやすかったり、飽きにくいお色かとも思います。

 

 

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