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みんなはいくらぐらい?気になる大学生の月収とは?

2016年11月30日
約 1 分
みんなはいくらぐらい?気になる大学生の月収とは?

大学生になるとアルバイトをして生活費や小遣いを稼ぐという人が多くなります。大学生活の一部として働く日々を送っているとどのくらい稼げるのでしょうか。平均的な月収と稼ぎ方の実態について知っておきましょう。

大学生の平均月収とは

大学生になって一人暮らしを始めると生活費の確保が重要になります。収入となるのは親からの仕送りだけという人もいますが、奨学金を貰う人もいるでしょう。それでも足りない分はアルバイトで稼いでいくことになるのが一般的です。大学生がアルバイトをして得ている平均的な月収は3万円から4万円程度と言われています。地域によって働きやすさや時給の相場が違うことや、あまりアルバイトをしない習慣のある地域もあることから地域差も大きいのが特徴です。また、大学によってはティーチングアシスタントをすることで給料をもらえる場合もあるため、収入の底上げをしていることがよくあります。アルバイトを中心に置いて稼ぐ人の場合には月収10万円を越えることもありますが、一般的には3万円を越える程度の収入を得ているのが近年の大学生の状況です。

長期休みでは10万円以上稼ぐ人も

大学生の特権の一つとなるのが長期休みです。夏休みは二ヶ月以上にも及ぶ大学も少なくありません。春休みも一ヶ月以上あるのに加えて、秋や冬にも1週間から2週間程度の休みがある大学もよくあります。この期間をアルバイトに費やしてしっかりと稼ごうと考えるのももっともなことでしょう。長期休みを利用してしっかりとアルバイトをすると月収で10万円以上を稼げることも珍しくありません。毎日欠かさず働いていた人の場合には30万円程度に上ることすらあります。それほど長くない冬休みであっても高額のアルバイトも豊富にあることから10万円以上の収入を手にする人もいるのが実情です。長期休みの期間は社会人も休みを取ってしまうことが多く、働き手が不足している現場が多数あります。その影響もあって大学生が働きやすく、稼ぎやすい状況ができているのです。

稼ぎ過ぎに注意!103万円の壁とは?

大学生がアルバイトをして収入を高めていくときには稼ぎ過ぎにも注意することが大切です。103万円の壁について理解しておくと良いでしょう。日本では働いて収入を得ている人は原則としてその収入に応じた所得税を納めなければなりません。しかし、控除が認められているため、給与所得控除の65万円と基礎控除の38万円を合わせた103万円までは課税されないため、年間の収入が103万円に達していなければ所得税を収める必要がなくなります。もし103万円を越えてしまったら確定申告をして税金を納める必要が生じるのです。逆にアルバイト先から源泉徴収が行われている場合には、103万円に達していなければ確定申告により税金を取り戻すことができます。せっかく稼いだお金を無駄にしないためにも103万円の壁を考慮して働くと良いでしょう。

まとめ

大学生活にはお金がかかってしまうため、一人暮らしをするときには特に収入に気を払うことが欠かせません。大学生はアルバイトをして働けば働くほど収入を増やせるのは事実です。学業とのバランスを考えて月収で3万円強というのが平均的になっていますが、生活の状況に応じてもっと働かなければならないこともあるでしょう。学業が疎かにならないようにするためには長期休みをうまく活用してまとめて稼ぐという考え方も大切になります。しかし、稼ぎ過ぎてしまうと納税が必要になって収入が目減りしてしまうことは忘れてはなりません。103万円を境にして考える必要があるため、それ以上稼ぐ必要があるかを考えてアルバイトの計画を立てるのが賢明です。充実した大学生活を過ごせるようにするためにアルバイトでどれだけ稼ぐかを予め考えておくと良いでしょう。

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