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大学生と社会人の違いって何?考え方や行動などの具体的な4つの違い

2016年11月21日
約 1 分
大学生と社会人の違いって何?考え方や行動などの具体的な4つの違い

社会人になると大学生の頃とは違うという話を聞いたことはあるでしょう。実際に社会人になってみないと実感が湧かないかもしれませんが、なる前にしっかりと理解をしておかないと失敗する可能性があります。4つの違いを理解してから社会に踏み出すようにしましょう。

評価のされ方が違う

大学生と社会人でまず大きく異なるのが評価のされ方です。学生の身分のうちは基本的には学業の優秀さで人が評価されます。試験で良い成績を取ったり、レポートの内容を充実させたり、研究を一つの形としてまとめ上げたりすることが高評価を得るために重要です。それを元にして教授などが成績評価を行うという仕組みが一般的でしょう。社会人になっても上司が評価を行うという意味では類似しています。しかし、評価の観点は試験の成績といった数値によって測られるものではありません。会社の中で担わなければならない役割を果たしたかというかという点が評価されるでしょう。ただし、それに採点基準があるわけではなく、人物としての印象も含めて考えられ、これから会社に高い貢献をしていくと期待できるかという将来性も考慮されます。人物として総合的に評価されていくのが社会人の特徴です。

人との関わり方が違う

大学生では人付き合いは自分のためというのが基本です。学業を行う上で先生とのコミュニケーションが必要になる場合もありますが、卒業研究などの機会を除けばほとんど先生との付き合いがなくても卒業できるでしょう。講義を受ける際にも一人きりであっても問題ないことがよくあります。そのため、大学生の間に生まれる人付き合いとして同じ学科の学生と仲良くなったり、サークルで友人を作ったりすることがよくありますが、その目的は自分の大学生活を充実させることが主と言えるでしょう。一方、社会人になると状況が変わり、仕事をする上での人付き合いはプライベートから切り離されます。会社にとってメリットになるように社外の人と付き合ったり、仕事を円滑に進められるように社内の人間関係を樹立したりしていくのが基本です。社会に出るとこのような形で人付き合いの考え方の違いが生まれます。

時間に対しての考え方が違う

大学生と社会人では時間に対しての考え方にも大きな違いがあります。大学生の場合には授業の時間という時間的な拘束はありますが、その拘束は決して厳しくはないでしょう。多少の遅刻も許されるどころか、授業に出席しないことすら認められていることも珍しくありません。時間に対するルーズさが黙認されていると考えることもできます。しかし、社会人になると時間には厳しくなります。タイムカードなどを用いて時間管理が厳密に行われていることも多く、一分の遅刻や一分の早退すら問題とされて給料や評価に響いてくることになるのです。逆に、定時として定められている時間外に労働をすることになったら残業手当を支給してもらうこともできます。時間管理の厳密さは大学生と社会人とでの大きなギャップになるので社会に出る際には十分に覚悟をしておく必要があるでしょう。

休日の数が違う

大学生から社会人になって覚悟しておくと良いのが休日の数の違いです。大学生は自主学習のための期間という位置づけで夏季や春季には一ヶ月以上にもなる休日が与えられるでしょう。秋季や冬季にも休日があるため、年間の四分の一程度は大学に行かないで良いという状況になりがちです。一方、社会人になると週休二日制が定められている場合には土日などに毎週二日間の休みがあります。しかし、それ以外にはお盆の時期や年末年始などの特別なときにしか休暇がありません。長い休日がもらえるのは大学生が最後だという認識が必要です。ただし、会社の定める範囲内で有給休暇を取得することもできるため、現場の仕事との兼ね合いを考えながらある程度の自由度をもって休日を作ることもできます。定められたときにしか休日がない大学生とは異なるメリットとなるでしょう。

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