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大学生の一人暮らしにはいくらぐらいかかる?家賃や収入など生活費の内訳一覧

2016年12月2日
約 1 分
大学生の一人暮らしにはいくらぐらいかかる?家賃や収入など生活費の内訳一覧

4月からは新たに大学へ進学をし、一人暮らしをする方も多くなってきます。そこで今回は大学生の一人暮らしに一体いくらぐらい費用がかかるのかを平均的な収入と合わせて、家賃や食費等に分けて項目ごとにご紹介いたします。

一般的な大学生の一人暮らしにかかる生活費

大学生の一人暮らしで一番のお金のかかる項目といえば『家賃』です。都内のワンルームマンションの平均家賃がおおよそ5万円前後となっています。もちろん、都心に近づけばもっと高くなりますし、逆に都心から離れていけばもっと値段の低い物件があるでしょう。次に大きく割合を占めるのが『食費』です。1日3食、1食あたり500円と仮定するならば、500円×3食=1500円/日、30日分ともなれば45000円にもなる計算になります。勿論食材の材料費を抑え自炊することで食費を抑えることは可能ですが、何かと忙しい毎日です、きっちり3食を自炊することは難しいでしょう。光熱費はおおよそ電気代5000円、水道代3000円、ガス代が2000円と仮定しても1万円/月となります。ここまでが生活をする上で最低限必要なものの費用になり、ここまでの合計金額は10万5000円になります。更にここに交友費や、日用品、携帯電話代等も含めて行くともっと多くの費用がかかることになります。

家賃の平均は?どれくらいが良い?

大学生が一人暮らしをする際の家賃の平均額は5万円以下が相場というデータがあります。家賃というものは毎月必ず支払わなければならないもので、「残りの資金が少ないから今月は友人と遊びに行くのを抑えよう」や「今月の食費を抑えよう」と毎月ごとに調整が効くものではありません。ですから、家賃は出来るだけ抑えたほうが、毎月のやりくりに余裕が持て、無理に資金を捻出する必要もなくすことができます。物件というのは駅に近いものほど利便性が上がるため、家賃が高くなる傾向にあります。そこで、駅から少し離れたところで、同じような条件の物件を探してみると、1万?2万円程安くなっていたりすることもあります。駅までは自転車を使ったり、少し早く家を出て、歩いて駅まで向かうなどして、少しでも家賃を抑える努力が必要ではないでしょうか。

収入や仕送りの平均

大学生のアルバイトの毎月の平均収入額は6万円前後とされており、仕送りの平均額10万円と足して約16万円が平均の大学生の収入となります。先ほどの試算では、家賃と光熱費で約6万円が使われるため、アルバイトをしていれば仕送り額がそのまま残り、食費を抑えて2万円程を使うのであれば、残りは8万円になります。大学生になり、一人暮らしを始めたばかりでは、友人ともたくさん遊んでしまい、お金を使う機会も多く、交際費で月2万円ほどかかり、携帯電話代などの費用も毎月1万円程かさんできます。トイレットペーパーなどの日用品ももちろん買う必要が出てきますので、毎月12万円?14万円はかかる計算になります。趣味があれば趣味にかけるお金もかかってきますし、思いがけない事故や怪我などでの急な治療費などもかかる場合があります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。大学生の一人暮らしにかかる費用はおおよそ月12万円?14万円ほど掛かるという試算になりました。中でも家賃が費用の50%も占める計算になっています。もちろん物件をこだわって探せば家賃は4万円以下、2万円代のところも見つかるでしょうし、食費も節約をすれば抑えることが可能です。友人とたくさん遊んだり、趣味にお金を掛けたり、旅行に行ったり等、充実した学生生活を送るという夢と希望に溢れた生活が待っています。これから一人暮らしの生活で、こうした自分の夢や希望を上手に叶えるためにも、一人暮らしを始める前に、どこにいくら費用が掛かってくるのか、節約できる費用はどこなのか、そういった生活のプランを今一度練り直し、自分がどれくらいアルバイトをすればもっと生活に余裕を持たせることができるのかなどを考えてみてはいかがでしょうか。

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