[東京]格安で安心な暮らしをサポートするWebマガジン

[東京]格安で安心な暮らしをサポートするWebマガジン

一人暮らしに役立つ作り置きができるおかず

2017年3月10日
約 1 分
一人暮らしに役立つ作り置きができるおかず

一人暮らしをするにあたって料理は大切な日課です。とはいえ、あまりコストや時間、手間などもかけたくないものです。一品作るだけで、いろいろな料理に変化することができる料理をご紹介します。節約にもなり、料理にかかる時間も削減することができます。

いろいろ変化できるカレー

作り置きができるおかずの中で、いろいろなものに変化することができるカレーがおすすめです。カレーを作る時には多めに作っておきましょう。まず、作った日はそのままカレーライスとして食べます。残ったカレーは、次の日にそのまま食べても、いわゆる一晩寝かした味になるのでより美味しくなります。また、余ったカレーを冷凍します。なるべく小分けしておき、小分けの量も大中小などと少しバリエーションを変えておきます。やや量の多いものは、カレーうどんなどに利用します。やや量の少ないものは、トーストなどのパンに塗って焼くと、カレーパンになります。チーズを上にのせて、いっしょに焼いても美味しいです。カレーは多くの料理に利用できる便利な素材です。

ミートソースでイタリア風の料理を作ろう

カレーと同様に作り置きできるおかずで便利なのが、ミートソースです。まず、ひき肉とたまねぎ、ケチャップなどでミートソースを作ります。1日目は、パスタの麺をゆでて、その上にミートソースをかけ、ミートスパゲッティとして食べます。残ったものは、小分けして冷凍したり、冷蔵しておきます。別の日に余ったミートソースをパンに塗り、チーズをかけて焼くと、とても濃厚なミートソースパンになります。また、ミートソースとご飯を混ぜて、他にも野菜やケチャップを足して調理すると、オムライス風にもなります。トーストにミートソースをのせ、ホワイトソースを足し、またトースト、ミートソース、そしてホワイトソースを足し、最後にチーズをふってオーブンで焼くと、ラザニア風にもなります。

どのような容器で保存するかも大事

こまごまとした料理を作る際に、余分に作って冷凍しておくと後で便利です。作り置きできるおかずとして、例えばギョウザは便利です。ギョウザを一部冷凍しておくと、別の日に焼くだけですぐに食べることが出来ます。肉団子やシュウマイなども冷凍できます。また、ロールキャベツや、和食ではきんぴらごぼうなども可能です。冷凍する際、大事になって来るのが容器です。しっかり密封できるもので、バリエーションのあるサイズが使いやすいです。容器の素材も大事です。ホーローだとオーブンは使用できるけど、電子レンジは使えません。また、プラスチックだとレンジは大丈夫ですが、食洗機では使えません。ソース系だとジップロックタイプのものが便利です。用途に合わせて、容器も工夫してみましょう。

コメントフォーム

*
*
* (公開されません)