[東京]格安で安心な暮らしをサポートするWebマガジン

[東京]格安で安心な暮らしをサポートするWebマガジン

暇を持て余している大学生必見!今のうちにやっておくと良い4つのこと!

2016年10月14日
約 1 分
暇を持て余している大学生必見!今のうちにやっておくと良い4つのこと!

大学生になって学校やバイトで忙しくしている人も多い反面、暇を持て余してしまっている人も意外に多いと思います。しかし、その暇を持て余している時間を将来につながる時間に変えることもできます。時間がある大学時代にしかできない、やっておいて良いことを4つ挙げてみました。

趣味や好きなことなどに一生懸命打ち込む

時間の自由がききやすい大学生のうちにやっておきたいことの1つは、何かに一生懸命に打ち込む時間を作るということです。打ち込む対象は趣味やスポーツ、またはアルバイトでもいいでしょう。とにかく、何かに一生懸命になった時間を経験するということが重要です。一生懸命になるということは精神的にも体力的にもパワーを使うものです。ですので若い時ほど一生懸命に何かに打ち込むことが難しくなく、また継続することもできるのです。また、大学生の間は時間が取りやすいので一時に集中して何かに取り組むことも可能です。そして、その経験は達成感や充実感として自分の記憶の中に残りますから、その後の人生においての自信につながっていくという効果をもたらします。就職活動を含め、何においても自信は必要不可欠な要素ですから、暇を何かに取り組む有意義な時間に変えて将来に繋げていきましょう。

色んな人とたくさん友達になる

また、色んな人と友達になるということも大学生のうちにやっておきたいことの1つです。クラス単位や部活単位で活動することの多い中学や高校と違い、大学は自分で授業を選び受講するタイプの学校が多いので、今までより多くの人と友達になれるチャンスがあります。また、サークルやクラブに参加したり、アルバイトをすることによって違う学校や異世代の人と知り合う機会も増えます。できるだけ活動の幅を広げて積極的に友達を増やしましょう。友達が多ければ、その分友達からいろいろな情報を得たり、今まで知らなかった世界を見せてもらう機会も増え、自分の経験の幅を増やすこともできるのです。また、大学卒業後の進路についても友達や知り合いの意見が参考になることがあります。暇な時間のある時に突き詰めるまで話し込んだりできるのは時間が比較的自由な大学生の特権と言えるでしょう。本をとにかくたくさん読む   大学生時代の勉強の中心は大学での授業やゼミでの活動などになりますが、それと同じくらい大切にしてほしい知的活動が読書です。暇な時間があるならば、とにかくたくさんの本を読んで自分を高める材料にすることがその後の人生に大きく影響してきます。自分が専門とする分野の本を読むことは知識を高めるためにとても役立ちますが、それ以外の小説や哲学書、そして漫画でさえも十分に読む価値があると言えます。多くの著名人に影響を受けた本を尋ねると、漫画のタイトルを挙げる人は少なくありません。つまり本はそのジャンルに関わらず、人にさまざま影響を与えるものであり、そんな本に出合うためにはより多くの本を読んでいくことが大切なのです。特に大学生の場合は大学に図書館があり、本に触れられる環境が整っています。時間があるのであれば、ぜひこれまで読んでこなかった分野の本にも手を伸ばして世界を広げてみてはいかがでしょうか。

新しいことに臆せずにチャレンジする

また多くの人にとって大学生時代というのは学生生活の最後になる時間です。そこでその間にやっておいてほしいのは、新しいことに臆せずチャレンジしていくという体験です。教室は間違っていいところであるという言葉もある通り、学校は社会に出るための学識や経験を積む所ですから、間違いを恐れず新しい意見を出したり、行動を起こしたりして正解を求めていくというのが自分を成長させる糧になります。また、大学以外のプライベートな場面においても同様のことが言え、失敗してもやり直す時間がありますから、大学生時代が新しいことに挑戦する絶好の機会なのです。また、前述の何かに一生懸命取り組むことと同じく、新しいことにチャレンジするにも体力・気力が必要です。年齢も若く、体力と気力がみなぎっている時に暇と思える時間があるのなら、その時間をぜひ未来の自分のために使うための行動を起こしてみましょう。

コメントフォーム

*
*
* (公開されません)