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学生マンションの特徴を知ろう〜デメリット編〜

2016年7月29日
約 1 分
学生マンションの特徴を知ろう〜デメリット編〜

学生マンションのデメリット

学生マンションは、学生同士でしか住めないマンションのことをいい、近年学生たちには人気の物件スタイルとなってきています。しかし、そんな学生マンションですが、もちろんメリットだけではありません。今回は、学生マンションのデメリットについて考えていきたいと思います。

 

・探すのが難しい

学生マンションは学生にとって色々と都合が良いマンションですので、やはり競争率は高いかと思います。学生の多い都心部には学生マンションの数も増えてはきていますが、良い物件というのはすぐに埋まってしまいますし、大概の学生は、卒業するまでそこに住み続けたりしますので、良い物件ほど空きが出にくいというのも現状です。推薦入試などで、早くから進学する大学などが決まっている場合は、学生マンション探しを早めに始められることをお勧めします。

 

・家賃が高め

学生寮や学生会館・アパートと比べると月々の家賃が若干高めになります。(1〜5万円ほど高くなります)アルバイトの稼ぎや仕送りでの生活の学生にとって、家賃の高さというのはかなりの痛手かと思います。また、セキュリティーの充実した学生マンションほど値段は高くなりますので、女性専用の学生マンション等は、お値段は結構張ってしまうかと思います。離れて暮らす親御さんとしては安心を買いたいと思われるかもしれませんが、仮に毎月1万の差だとしても4年間となればかなりの額になりますので、そこは何を重視したいかということをよく考える必要が出てくるかと思います。

 

・ネットプロバイダーや回線接続速度等が自由に選べない

プロバイダーのインターネット回線はビルに敷設されていているので、個人個人での設定はできません。同じ学生と言っても、使用用途は異なるので、皆が皆満足するネット環境というわけではないかもしれません。そういった点での自由度は下がってしまうのではないかと思います。また、試験やレポートの提出期が近づくと、皆の使用頻度が一斉に高くなり、一斉にネット通信を行う時間帯は回線が混雑してしまい接続速度が極端に落ちてしまうということも起こりうるのです。

<まとめ>

以上が、学生マンションで考えられるデメリットの話となります。基本的には、学生が生活しやすいように考えられたマンションだと思いますので、多くのメリットがあるかと思いますが、メリットだけで決めてしまうのではなく、デメリットも知った上で検討をしてみてくださいね。

 

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