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暖房器具はどれがオススメ?器具ごとのメリット・デメリット~PART2~

2017年1月16日
約 1 分
暖房器具はどれがオススメ?器具ごとのメリット・デメリット~PART2~

こんにちは。前回、「暖房器具はどれがオススメ?器具ごとのメリット・デメリット~PART1~」を書きました。今回は、前回ご紹介できなかったものをPART2として書いていこうと思います。

ガスヒーター

ガスヒーターのメリットは、部屋全体がすぐに暖まることです。ガスによる熱パワーは大きいです。また、ガスは電気よりもコスパがいいと言われています。(地域によってガス料金は異なるので一概には言えないですが。)

デメリットとしては、ガス栓がないと使えないということです。物件や

部屋によってはガス栓がない場合や設置できないこともあります。その場合は使えないです(ガス会社に相談して、ホース等を使用し使えることもあるようです)。また、ガス栓があったとしても、コードが届く範囲内でしか使えないので、使える場所が限られてしまうということが言えます。物件によっては、火災防止のためにガスストーブの使用を禁止しているところもあります。

 オイルヒーター

オイルヒーターのメリットは、空気を汚さない点です。他の暖房器具のように温風によって部屋を暖めるのではなく、容器内の油を温めてそこから熱を発するものです(部屋の空気を暖める)。部屋全体がバランス良くジンワリと暖まる感じです。

デメリットは、部屋の広さによって温まり方が異なる点です。部屋全体をジンワリと暖めるため、広いお部屋や広範囲の暖めには不向きです。また、暖まるのに多少時間がかかります。コスパはやや高めです。自然や人間には優しいのですが、省エネではないようです。

 こたつ

こたつのメリットは、空気を汚さず、下半身(特に足)を暖められる点です。温風による熱よりも体の部分的な暖め度合いは強いかと思います。

デメリットは、こたつに入っている人しか暖かくないという点です。こたつから中々出られずに、こたつでできることしか作業が進まないということになりやすいです。また、小さいこたつでもスペースを要しますので、狭い部屋や物の散らかった部屋には不向きです。掃除するときにいちいちこたつカバーをめくらないといけないので面倒と感じる人もいます。

まとめ

以上が、主な暖房器具の紹介になります。いかがでしたでしょうか?

いろいろな暖房器具が出ていますので自分にあった物を選びやすいかと思います。部屋の大きさ、使用品度、コスパ、空気の汚れなど、こだわる点の優先順位を決めて考えてみると良いかもしれませんね。

 

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