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電気ストーブ、ヒーターで寒い冬を乗り切ろう!ストーブ・ヒーター特集!

2017年1月11日
約 1 分
電気ストーブ、ヒーターで寒い冬を乗り切ろう!ストーブ・ヒーター特集!

今年の冬も寒いですね。みなさん暖房器具は何を使っていますか?

ガスストーブは温まるのは早いけどガス臭さや乾燥がどうも苦手…という方はいるかと思います。そんな方にも嬉しい空気を汚さず体を温める暖房器具である、ヒーター、電気ストーブの種類をご紹介したいと思います。

電気ストーブ

電気ストーブの特徴は、暖まるまでの時間が短くて済むということです。

キッチンやお風呂場、トイレなど、ずっとは使用しないがすぐに暖まってほしい場所には便利です。また、サイズも小さいものからあり、重さも女性でも軽々持てるものもありますので、場所をとらずに気軽に使えます。

最近のものは「遠赤外線」というものが含まれていますので、皮膚表面で暖かさを感じるだけでなく体の芯からじわ〜んと温めてくれるようです。

しかし、遠赤外線使用のものは暖まるまでに少し時間がかかり、またコスパ的に長時間使用は高くつくというデメリットもあります。

 ハロゲンヒーター

ハロゲンヒーターとは、ハロゲンランプから発生される放射熱により暖かさを感じるものです。電源を入れた瞬間に暖かさを感じることができるのが特長です。電気ストーブと似てはいるのですが、放射される明かりの眩しさが違います。ハロゲンランプは眩しいので、目の高さでの使用は控えた方が良さそうです。

 カーボンヒーター

カーボンヒーターは遠赤外線効果が高い暖房器具です。ですので、暖まるまでの時間は少しかかりますが、体の芯からポカポカ暖まりたい人にはオススメです。また、遠赤外線の電気ストーブよりも使用電気代を抑えられるのはメリットと言えるかと思います。

 パネルヒーター

パネルヒーターとは、電熱を平たい板状のもので覆った暖房器具です。

特徴としては、器具自体が薄い、そして触ってもあまり暑くないので火傷しにくいことです。また音もしないので静かです。

狭い場所にも使えるのはいいのですが、長時間使用だと電気代が高くなりやすいそうです。

セラミックヒーター

セラミックヒーターとは、取り込んだ部屋の空気を器具内部で暖め、温風を出すものです。火傷の危険性がかなり低いのが特長です。

最近のものでは、加湿器機能や空気洗浄機能が備わっているものもありますので、エアコンのように部屋が乾燥してしまうということも防げます。狭いお部屋に加湿器とヒーターの両方は置けない…という方にはオススメです。

しかし、電気代は高くなりやすいので、主暖房器具としてではなく補助的に使う方がいいかもしれません。

 

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