[東京]格安で安心な暮らしをサポートするWebマガジン

[東京]格安で安心な暮らしをサポートするWebマガジン

アパートで一人暮らしする際にかかる諸費用とは?

2016年5月25日
約 1 分
アパートで一人暮らしする際にかかる諸費用とは?

アパートを借りて一人暮らしをするとき、初期費用、固定費用、その他生活費がそれぞれかかってきます。これらの目安を知っておくと、自分の収入の範囲内でバランスよく振り分けて生活ができるようになれるでしょう。

アパートを借りる際にかかる初期費用とその目安

アパートを借りるときにかかる初期費用としては、大家に支払う敷金や礼金、前家賃などがあります。一般的には、そのアパートの賃料の5か月分程度と考えておきましょう。また、賃貸住宅を利用するときには火災保険への加入を義務付けられていることが多いため、1~2万円程度の保険料も必要になります。さらに、不動産業者に仲介を依頼した場合には、紹介されたアパートの賃料の1.08カ月分以内の仲介手数料を支払わなければなりません。これらの他に、初めて一人暮らしをするときには、家具や家電などを購入しなければなりませんが、大体20~30万円程度は必要になります。また、新居に引っ越す際の引っ越し代も10万円前後かかります。

住んでいる間固定でかかる費用とその目安

一人暮らしをしている間に固定でかかる費用としては、アパートの家賃、水道光熱費、インターネット接続料や電話代、保険料などが挙げられます。これらは基本的に、毎月ほぼ同じ金額の支出になりますので、最初にできるだけ金額の安いプランを選んでおくと、継続して家計を節約できることになります。もちろん、魅力的なプランが出た時にはそちらに乗り換えをすることにより、それ以降の固定費を節約することになりますので、時にはプラン内容を見直してみるとよいでしょう。平均的には、水道光熱費で1万円程度、ネットや電話代はそれぞれ5000~1万円、保険料は加入している保険によって異なります。自分のライフスタイルに合わせて無駄のないプランにしましょう。

生活するのに必要費用とその目安

食費や交際費、消耗品費、雑費などは、生活するために毎月必要ではあるものの、金額があまり固定していない流動的な費用です。アパートで独り暮らしをしている場合、自炊をするか外食にするかでも相場が変わってきますが、食費が2~3万円程度、消耗品や雑費は5000~1万円程度が一般的です。女性の場合、これに加えて美容費が1万円程度必要になります。交際費は、一人暮らしであれば外出頻度に大きな差が生じますので、1~3万円程度と考えておきましょう。これらの生活に必要な費用の他に、突発的な医療費や交際費が出ることもありますので、できるだけ毎月決まった額を取り分けて予備費にしておきます。後は無理のない範囲で家計をやりくりしましょう。

 

コメントフォーム

*
*
* (公開されません)