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「これさえ知っておけば大丈夫!初めての一人暮らしをする時の押さえておきたいポイント!」

2016年12月7日
約 1 分
「これさえ知っておけば大丈夫!初めての一人暮らしをする時の押さえておきたいポイント!」

 

 

 

 

進学や仕事の転勤などの理由で一人暮らしをすることになったけれど、初めての一人暮らしだからどうやって部屋を探せばいいのかわからないという方もいると思います。

そこで今回は、そんな初めての方に向けて部屋探しのポイントを紹介したいと思います。

 

1,絶対に押さえておきたい3つのポイント

はじめに絶対押さえておきたい3つのポイントを紹介したいと思います。部屋探しにおいて最も重要な3つですのでしっかりと考えましょう。

 

家賃

一般的に家賃は月収の3分の1にすることが目安と言われています。ですが、あまりこれを鵜呑みにし過ぎないようにしましょう。というのも、手取りが少ない方の場合、生活費の余裕がなくなってしまい生活が苦しくなってしまうことがあるからです。ですから、目安として考えるのであれば、4分の1ぐらいで少し余裕を持たせることが良いかもしれません。いずれにせよ、1ヶ月の生活費がどれくらいかかるのか、しっかりと洗い出してそれをもとに適正な家賃を設定しましょう。

 

立地

立地を見る際は、やはり交通アクセスがポイントになります。どの沿線で最寄駅はどこか、または駅からの距離はどのくらいか、ここをチェックすることが大切になります。基本的には駅近、都心にアクセスしやすい沿線、急行の止まる駅など、便利な立地ほど家賃が高くなる傾向がありますので、自分にとってどれくらいまでが許容範囲なのか、具体的に決めることが重要になります。また、希望の立地が見つかった場合は、紙面だけで判断せず実際に歩いてみるなどして確認するようにしましょう。

 

間取り

ワンルーム、1K、1DK、1LDKなど間取りは色々ありますが、それらの違いを把握して自分はどのくらいの広さで、どのような間取りが良いか考えましょう。住めれば間取りは気にしないという人がたまにいますが、「収納スペースがない」、「狭く感じる」、「廊下にキッチンがあるのは不便」など、住んでから後悔することが意外と多くあります。ですから、あまり興味がなかったとしても、自分が住む家ですので、どのような間取りが良いか考えるようにしましょう。

 

2,こだわるポイントを決める

重要な3つのポイントが決まったら、次はそれ以外のこだわるポイントを見ていきましょう。こだわればこだわるほど、家賃は高くなる傾向がありますので、優先順位をつけて譲れないものがどれか決めていきましょう。

 

・アパートかマンションか

建物の種別ですが大きく分けるとアパートかマンションの2つになります。一般的にアパートは木造・軽量鉄骨の構造をしており、遮音性がよくありません。そのため、隣の住人の生活音が聞こえたり、自分の足音が響いてしまったりします。反対にマンションは鉄筋コンクリートや鉄骨鉄筋コンクリートで造られているので、遮音性は高く音が伝わりにくいです。ただ、当然ですがその分マンションの方が家賃は高めに設定されています。

 

・築年数

建物の築年数を気にする方もいるでしょう。新築や築浅の物件は基本的に相場よりは家賃が高めな傾向がありますが、室内は綺麗で、セキュリティも整っていたり、最新設備が付いていたり、快適に過ごすことができます。ただし、築年数が経っている物件でもリフォームやメンテナンスがしっかりされており、新築並みの内装や設備な場所は多くあります。ですから、築年数が経っていても綺麗なところが、家賃も低めの狙い目物件となります。

 

階数

階数に関しては女性が気にするところだと思います。防犯面で考えると1階の部屋は2階の部屋に比べて、危険であると言われているからです。ただし、2階の方が家賃は高くなることもありますので、周辺環境と合わせてどちらが良いか考えて、決めるようにしましょう。

 

バス、トイレ別

一人暮らし向けの物件にはバス(お風呂)とトイレが一緒の部屋にある、ユニットバスの部屋も多くあります。基本的にはバスとトイレが別々の物件よりも、ユニットバスの物件の方が家賃は安い傾向があります。ただ、バスとトイレが一緒なのは衛生的にも、見え方的にも嫌だという人も多くいるのも事実ですので、自分はどちらが良いのかしっかり考えてみてください。

 

日当たり

日当たりは部屋の明るさにも影響する重要なポイントです。近くに高いビルがあったり、日を遮る建物があったりして、日当たりが悪い物件は家賃が安めに設定されていることがあります。日当たりに関しては紙面だけではわからない部分ですので、必ず現地に行って自分の目で確かめてみてください。もし可能であれば、朝昼夜のそれぞれの日当たりを確認すると、実際の生活をイメージでき判断しやすくなります。

 

フローリング

基本的にはフローリングの物件と和室の物件は、和室の物件の方が安めの傾向があります。ただ、和室は使いにくいという人もいると思います。ですから、フローリングシートで代用できないか考えたり、少し値が張ってもフローリングの部屋にするのか、自分のライフスタイルを考えて決めてみましょう。

 

キッチン

 

物件によってキッチンの広さは異なります。広いところもあれば、狭いところもあり、高さなどに関しても変わります。また、コンロが1口しかないキッチンもあるので、料理をする方はコンロが2口ある広々としたキッチンにすることが良いでしょう。反対にあまり料理をしない人はコンロが1口の狭いところでも問題ないでしょう。

 

3,知っておくと良いポイント

最後に部屋選びの際に、知っておくと役に立つポイントを紹介致します。

 

仲介手数料

仲介手数料とは、お部屋を紹介してくれた不動産屋さんに対して支払う手数料のことで、家賃の1ヶ月分が一般的な相場となっています。ただ、最近では仲介手数料が0円と言っている会社もあり、その場合は少し注意が必要です。というのも、不動産仲介会社にとって仲介手数料が利益になりますので、それが0円ということは、どこか違うメリットがあったり、初期費用や家賃に上乗せされていたりすることがあります。ですから、仲介手数料が極端に安かったり、無料だったりする場合は、注意して確認しましょう。

 

敷金、礼金

敷金は、家賃などの債務の担保として預けておく、保証金のような性質を持つお金です。礼金は、部屋を貸してくれる大家さんやオーナーのお礼の気持ちを込めて渡す慣習が、今でも残っているものです。最近では敷金礼金が0円の物件もあります。敷金礼金が0円であれば初期費用を安く抑えることができますが、退去時に原状回復費用を請求されたりすることもありますので、契約情報をしっかりと確認するようにしましょう。

 

ガス

ガスと言えばプロパンガスや都市ガスなどがあります。どちらでも良いと思う方もいるかもしれませんが、プロパンガスと都市ガスでは値段が異なります。特にプロパンガスは都市ガスに比べて料金が高い傾向にありますので、初めての一人暮らしでなるべく生活費を抑えたい方は、都市ガスの物件を考えてみると良いと思います。

ロフト

ロフト付きの部屋はお得だと感じる方もいると思います。実際、ロフトを収納スペースとして活用できたり、寝室にしたりすることができて、部屋を広く使うこともできます。ただ、ロフトは良いことだけではありません。エアコンが効きにくく、冷暖房を基準以上に設定しないといけなかったり、昇り降りするための階段が邪魔になったり、場合によってロフトを不便と感じることもあります。ですから、ロフト付きの部屋の場合は自分にとってロフトは本当に必要か、しっかりと考えてみましょう。

 

 

 

 

 

 

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