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知らない人必見!一人暮らし用の家具を選ぶポイントとは?

2016年11月4日
約 1 分
知らない人必見!一人暮らし用の家具を選ぶポイントとは?

一人暮らしを始める時、家具をどうするかは重要な問題です。多くの場合部屋のスペースが狭いので、機能性が高い家具を選んでいくことが必要になります。では、どのような家具を選ぶといいのでしょうか。ここでは、部屋のスペースの多くを占める家具である、ベッド、テーブル、棚について、どのような基準で選ぶかを見ていきましょう。

ベッドは収納機能と色合いで選ぶ

一人暮らしでベッドを置く場合、ベッドがサイズ的に一番大きな家具ということになりがちです。したがってベッドの置き場所をまず決めて、それから他の家具を揃えていくといいです。特にワンルームの場合、居間と寝室が共用される形となりますので、他の家具と調和がとれるように、ベッドや寝具、クッションなどの色を決めていくと生活しやすい空間ができます。また、スペースを広くとるため、ベッドに他の機能を持たせることで、多様な使い方ができるように工夫する方法もあります。たとえばソファベッドにしてソファと兼用させるという方法があります。ベッドを壁につければ、普通のベッドでも十分にソファの役割が果たせます。ベッドの下は収納として使うように、下にボックスなどを置いて、そこにシーツの替えやパジャマといった、ベッド回りのアイテムをしまうことができるようにしてもいいです。部屋の天井が高いならば、思い切ってロフトタイプのベッドにして下を活用するという方法もありますね。また、折りたたみができるベッドにして、寝る時以外はたたむという方法もあります。

テーブルは小さめなものを選ぶ

一人暮らし用のテーブルですが、どういう用途で使うかによって大きさが変わります。勉強机やPCデスクを別に置くのなら、食事に不自由がない程度の小さなテーブルでもかまいません。逆に一つのテーブルで勉強用も兼ねる、という場合には少し大きめでもいいでしょう。ただし一般的に、テーブルが広くなると、ついついいろいろなものを上に乗せておいてごちゃごちゃしがちです。結果、なかなか部屋が片づかないということになります。しかも広いテーブルはそれだけ部屋の面積を取りますから、他の家具のスペースが減り、部屋の使い勝手もよくありません。ですから、なるべく小さめなものを選び、こまごましたものを片付けられるように工夫したほうが使いやすくなります。また、テーブルはサイズだけでなく、高さも重要です。ソファなどに座って使うのか、床に座るのか、PCや筆記などにも使うのか、テレビの高さはどうなのかによって、使いやすさが違ってきます。一般に作業などをするならば少し高さがあったほうがいいですし、テレビの高さと違いが大きいと見づらくなったりします。テーブルは見た目で簡単に選びがちですが、実際にどういう用途で使うのかを考え、使いやすいものを選んでください。

棚は多目的に活用できるものを選ぶ

特に大学生で一人暮らしを始めると、教科書や参考文献などを揃えることが必要になるので、本棚などいろんな種類の棚が必要に感じます。ところが、本用の棚、収納用の棚、という形で揃えていくと、家具がどんどん増えていき、結果部屋が狭くなるということになりがちです。ですから、できれば一つの棚を多目的に使い分けたほうが効率的です。特に多目的棚は、棚の間の仕切り板を調節することで、サイズの違う教科書や本、マンガなども無駄なくしまうことができますし、ボックスなどを利用することで本以外の細かいものなどをしまうことも可能です。一目であるモノがわかるので、余分なものがあればすぐにわかりますし、探しやすくもなります。一人暮らし用の家具として収納棚を選ぶ場合、収納といっても「しまう」というよりも「見せる」場合が多くなります。ですから本などもインテリアの一部として見せられるような形で収納できればいいですね。もし、本以外のものが多くなりそうならば、扉がついているものや引き出しが多い物を選ぶとスッキリと見せることができるようになります。

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