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後悔しないために、一人暮らし初心者が知っておきたいこと!

2016年7月20日
約 1 分
後悔しないために、一人暮らし初心者が知っておきたいこと!

大学への進学や、社会人になるにあたって一人暮らしを始める方は多いと思います。期待に胸を膨らませる半面、不安に思うこともあると思います。後から「こうしておけば・・・」と後悔しないためにも、ポイントを押さえて快適な一人暮らしを始めてくださいね。

 自炊することは意外と大変

一人暮らしを始めるときに、自炊をするのかしないのかは大きな分れ目になります。それによって台所の備品をどれくらいそろえるのか大きく変わってくるからです。実家にいるときは料理をしていたから大丈夫と安易に考えがちですが、一から自炊をするのは想像以上にハードルが高いもので、初心者のほとんどは自炊でつまずいてしまいます。まず、料理をするための備品の多さに驚くと思います。実家で何気なく使っていたものをすべてそろえると金額もかなり高くなってしまいます。さらに、1回料理をすると調味料や食材が中途半端に余ってしまいます。半端な材料をすべて無駄なく回すことができればよいのですが、一人だと量もあまり必要ありません。食材を毎回毎回腐らせてしまうと、お金もかさみますし、やる気が下がってしまいます。最初からすべて自炊で賄おうとするのではなく、上手に外食やお弁当も活用した方が経済的な場合が多いようです。

 破産しないためにお金の使い方をしっかり決めておく

今までお小遣いを管理していたかもしれませんが、お金の桁が変わると、その活用の難しさも格段にあがります。お小遣いを使い切ってしまっても、実家にいれば飢えることはありませんでしたが、一人暮らしではそうはいきません。初心者はお金を用途別にしっかりと管理することが大切です。お金はひと月に使用できる金額を決めておきます。まずは固定費を明らかにします。固定費とは家賃、光熱費、通信費など毎月決まって引かれるお金のことです。これは文字通り変えることができないので、まず確保しておきましょう。次に流動費です。これは食費、被服費、医療費、交際費などその月ごとに変化するお金のことです。変化するので節約するのも簡単ですが、何も決めていないと際限なく使ってしまうお金ともいえます。こちらは目安を決めて定期的に今月はあとどれくらい使えるのかをチェックすると使いすぎを防ぐことができます。

 間取りの種類を知っておく

一人暮らしをするときに部屋選びはとても楽しいものです。しかし、間取りの特徴をしっかり理解しておかないと実際に見てみたらこんなはずではなかった…と後悔することになりかねません。
一人暮らしに適した間取りは1R、1K、1DK、1LDKです。それ以上になると管理が大変です。1Rはワンルームといって、ひとつの部屋の中にくつろぐスペース、台所があります。仕切りがない分シンプルな部屋が多いので、初心者にはおすすめの間取りです。1K、1DK、1LDKは一つの部屋と台所が分かれています。違いはキッチンのある部屋の広さで、1Kは4.5帖以下、1DKは4.5帖から8帖、1LDKは8帖以上となっています。玄関とくつろぐスペースの間に隔たりがあるので、空調が効きやすいというメリットもあります。1K、1DK、1LDKの順に家賃は高くなる傾向があるので、経済状態とも相談して決定してください。

 引っ越す際に最低限必要なもの

一人暮らし初心者の方はいったい何が必要で何が不必要なのか迷ってしまいますよね。あれもこれも必要な気持ちになってしまいますが、あまりたくさん用意しても、一人暮らしの部屋は収納が限られていますので、せっかくの部屋が狭くなってしまいます。最低限必要なものを知っておけば、好きなものはあとからじっくりと決めることができます。
一人暮らしを始めるにあたって最低限必要なものはまずカーテンです。内見の時に窓のサイズを測っておくことをオススメします。そして見落としがちですが、トイレットペーパーは重要です。さらにバスタオルと布団さえあればひとまず寝起きすることはできるので、引っ越しの際この4つはすぐに出せるようにしておくと荷ほどきに手間取っても安心です。家具、家電は追い追いで大丈夫ですが、その際カーペットを敷く予定があれば、一番に決めて敷いておくと楽です。

 

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