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一人暮らしの社会人必見!落ち着く部屋の作り方!

2016年5月30日
約 1 分
一人暮らしの社会人必見!落ち着く部屋の作り方!

社会人にもなると、週5で働いて毎日お疲れな方が多いと思います。もう学生のときみたいに、趣味に突っ走ったかわいい部屋や住みにくいけどクールな部屋では、とても落ち着かないですよね。一人の時間を過ごす、リラックスできる落ち着いた部屋作りをするには何がポイントとなるのでしょうか?

 広くゆったりとした部屋に見せる色使い

落ち着く一人暮らし部屋に必要なもの、それは「空間」です。空間の無い、圧迫感のある部屋では落ち着くことが出来ない方が多いでしょう。とはいえ、部屋の広さを変えることはできません。
そこで、色を工夫してみましょう。みなさんご存知のように、色には様々な効果があります。色がチグハグですと落ち着きとは程遠いですし、逆に例えば黒一色ですと引き締まりすぎて狭く見えてしまいます。部屋を広くゆったり見せるには、やはり膨張色である白系を基調とした部屋が良いでしょう。とはいえ、真っ白ですと汚れが気になりますし、明るすぎて落ち着きません。アイボリーからベージュくらいが理想です。また、家具や小物類まで白系で揃えるとこれまた明るすぎて落ち着かないので、茶系のそれこそ落ち着いた色を差すのが理想です。

 床に物を置かない

子供のころからなんでも床にぽいぽいしてしまっていた癖が治らない方、直しましょう!一人暮らしだから誰にも注意されず、大変なことになっていませんか?床に物が転がっているだけで、歩くとき避けなければならないので、それだけでストレスを感じてしまいます。避けそこなってつまずいたらイライラ……。そんな実害だけではなく、例えばベッドの上から部屋全体を見回したとき、床に物があると散らかって見えて落ち着く部屋とは言えません(実際散らかっているのですが)。
床に物を置かないようにするには、「使ったら元に戻す」「いらないものは捨てる」これが基本です。少しめんどくさいと思っても、実行していれば癖になってきます。これらが癖になって悪いことは一つも無いはずです。

 好きな小物やインテリアで自分のスタイルにする

自分が好きなものに囲まれていると落ち着く、というのは当然のことだと思います。疲れて帰って、ふ~っと椅子にかけたとき、目に入ってくるのはお気に入りの小物やインテリア。考えただけで、ちょっと疲れが飛んじゃいそうですよね!一人暮らしだと、実家のように大きな家具ではなく比較的小さめの家具・家電を使っている方が多いでしょうから、模様替えも容易に出来ます。前述した「空間」と「色」を大事にしつつ、自分のお気に入りの物で部屋を飾ってみましょう。こんな部屋でくつろげる時間は、とてもリラックスできるはずです。

 家具や家電は本当に必要なものだけにする

今の世の中、便利そうな家具や家電はいっぱいあふれています。お店でそんなものを見かけると、欲しくなって思わず立ち止まってしまうこともしばしば。しかし、そこで立ち止まってして欲しいことは、「これ、本当に必要かな?」と考えることです!一人暮らしの部屋は、あまり空間に余裕が無いことがほとんどでしょう。ありがちなのが、物であふれるか、買う→捨てる、というもったいないのループです。こんなことをしていると、大抵は統一感のない部屋になり、落ち着く部屋にはなりえません。
部屋をこまめにチェックして整頓していれば、本当に必要な家具が分かってきます。また、家電は自分の生活や性格を振り返ってみると、本当に使うかどうかが予想できます。賢くお買い物をして、スッキリした落ち着く部屋を目指しましょう!

 

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