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一人暮らしの女性必見!部屋をお洒落にするインテリア術とは?

2016年9月12日
約 1 分
一人暮らしの女性必見!部屋をお洒落にするインテリア術とは?

憧れの一人暮らし!でも気が付いたら部屋がなんとなくごちゃごちゃして鬱陶しくなることはありませんか。決して広くはなくても、自分の部屋は女のお城です。インテリアを工夫して、少しでも快適に過ごすことができるようにしましょう。

 白色で統一する

初めての一人暮らしのために手に入る物件は、通常決して広くはないものです。1DKという場合が一番多いのではないでしょうか。ワンルームの部屋に住むことになる人も少なくないでしょう。別に女性だからということに限定しなくとも、部屋はできるだけ広く見えるようにインテリアを考えることが、とても大切です。そのためにも、家具や小物は白一色で統一してみたらどうでしょうか。多くのアパートやマンションでは壁の色も白なので、白い収納家具で統一すると、タンスや本棚などの存在感が消えて、部屋が広々と見えるものです。

 カーテンは少し高めの質の良いものを使う

一人暮らしの場合、住まいからは朝出て行って、夜帰って来る場合が大半ですから、窓の外の景色を眺めるより、窓に掛かったカーテンを眺めて過ごすことが多いのが日常です。だからカーテンに思い切って投資してみるのも、インテリアの贅沢ですね。原則、自分以外には誰も来ることのない部屋ですから、思いっきり自分らしい色合いのものを選びましょう。カーテンの色や模様が、夜のお部屋の雰囲気を決定する決定的な要素になります。ただし、部屋の明かりのおかげで柄や色が透けて、女性の一人暮らしであることが第三者にわかってしまうことは、セキュリティ上気を付けたいものです。そういう意味で遮光カーテンを利用するのは、外から中の気配を知られることを防ぐので、賢い選択であるといえます。

 観葉植物や緑色を足して北欧風に

真っ白な部屋に好みの柄はカーテンだけ、これでは部屋が広々と見えても一人暮らしの女性の部屋としては、余りにも殺風景な印象を受けます。そこでインテリアにも何かのアクセントカラーを取り入れてみましょう。自然の色で、どんなインテリアでも調和しやすい緑がお勧めです。北欧風に観葉植物をさりげなく置くなど、とても素敵です。日当たりが良くないので緑を育てる自信が無いときは、日蔭でも育つ種類のものを選んで下さい。そもそも観葉植物を育てたくない、そこまで部屋に手間をかけたくない場合は、クッションなど小物に緑色のものをさりげなく取り入れましょう。

 収納グッズを活用してモノを床に置かないようにする

一人暮らしの部屋でついやってしまいがちなのは、モノを次々と床に置いてしまうこと。玄関に脱ぎ捨てた靴はもちろん、買い物から帰った後の荷物、読みかけのままつい床に投げ出してしまう雑誌など、気を付けなければ足の踏み場がなくなって、女性らしいインテリアどころではありません。部屋に持ち込むものには、収納グッズなどを活用して、必ず置き場所を定めるようにしましょう。カラーボックスの活用や突っ張り棒などを利用して壁にものを掛けるなど、いろいろな方法が考えられます。

 

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