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一人暮らしの物件選びで失敗しないための4つのポイント

2016年8月29日
約 1 分
一人暮らしの物件選びで失敗しないための4つのポイント

物件選びをしているときには「住みやすそう!ベスト!」と思っても、実際に住んでみたら想像と違っていたり不便で後悔…なんてことは少なくありません。ここでは、理想のステキな一人暮らしライフを送るためのコツを伝授したいと思います。

 家賃は収入の3分の1に抑える

一人暮らしで生活していくためには、電気・ガス・水道・食事・レジャー・交通費・通信費などたくさんことに多くのお金がかかります。となると収入から家賃を差し引いた残りで生活しなければなりません。
また、今後のために貯金をする人にとっては毎月固定で出ていく家賃はできるだけ少ない方がいいですよね。いくらくらいまでだと無理のない生活ができるか目安を決め、条件や立地の選択肢を増やすためにも、物件の相場だけでなく自分の収入とのバランスを見て家賃を検討するのがよいでしょう。

 

必須条件と希望条件を分ける

自分のなかでいろいろな条件があると思いますが、それを「必須条件」と「希望条件」に分けましょう。
必須条件とは、一人暮らしで必ず必要と考えられることや絶対に譲れない条件です。
希望条件は、生活するにあたってなくても困らないけれどあったら嬉しいなと思えることです。
物件探しをしているとたくさんの特徴やポイントに触れるので、だんだんと目が肥えてきます。理想の物件に出会うには候補を絞っていくことです。またある程度希望を明確にしておくことで、本当に必要な条件が見えてきたり、内見のときに見るべきポイントをおさえることが出来るのです。

 

部屋の設備と構造をチェックする

物件を実際におとずれて見る時に必ずチェックすべきポイントは動線・扉や窓・水回りの3点です。
家具の配置や自分の生活スタイルを想像して、室内で動きやすい動線がつくれるか確認しましょう。忘れがちですが、快適に過ごすため生活を想像することは大切です。
一人暮らしで大切なことは防犯です。扉や窓が古かったり壊れていたりしていないか確認しましょう。
最後に、トイレ・お風呂・洗濯機置き場・洗面所を確認しておきましょう。毎日使うところですから、虫の発生や不具合が起きないよう清潔感があるかとても重要です。

 

立地面を歩いて確認する

どれだけ条件に見合った物件に出会ったとしても、生活スタイルにあっていないとだんだんと不便に感じてきてしまうものです。
先ほども述べましたが、一人暮らしで重要なことの1つは防犯です。まわりの建物は近すぎませんか。夜の街灯は充分にありますか。細い路地などを通らずに行けますか。
もう一つは交通機関までの距離です。スーパーやコンビニが近くても、駅やバス停が遠いとかなり不便です。朝が早い人はそのぶん時間がとられてしまいますし、夜遅い帰宅の人は防犯上よくありませんね。

 

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