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初めての一人暮らしで失敗しないための部屋選びのポイント!

2017年1月4日
約 1 分
初めての一人暮らしで失敗しないための部屋選びのポイント!

初めての一人暮らしは、部屋探しや家具選び、自由気ままな生活など、今まで経験したことの無いようなことを経験でき、ワクワクするものです。しかし、何を基準に場所や部屋を選んだらよいかなど不安がたくさんあるのも事実です。そこで今回は、部屋を「よく検討する」ために知っておくと得するコツをご紹介します。

部屋探しは早めに始める

部屋を探す際「ぎりぎりでも物件はあるはず」と考えてはいけません。特に人事異動や入学シーズンである12月?3月は引越しのピークであるため、物件の倍率が高くなります。

そこで、時期がわかったらすぐに部屋選びを始めることをお勧めします。ピークより早めに始めることで、自分にあった物件が見つかりやすかったり、家賃が少しお安くなる可能性があったりなど、初めての一人暮らしにとってメリットとなることがたくさんあります。また早めに部屋選びを始めることで、多くの不動産屋を訪れることができ、たくさんの物件の情報の中から比べることができます。早めであれば、不動産屋の方々もピーク時に比べ時間に余裕があるため、接客時間に余裕があるので、丁寧な対応をしてくれやすくなる可能性があります。そうすることで自分が納得した部屋を選ぶことができ、より一人暮らしが楽しくなるでしょう。

絶対に外せない条件と希望条件を明確にする

初めての一人暮らしをよりいいものにしたいという思いから、部屋に対して多くの希望を抱く人は多いでしょう。しかし、あれもこれもと希望をたくさん出し、それに合わせて部屋探しをしてしまうとなかなか物件に出会えず、結局ベストなタイミングを逃してしまいます。また、いい条件がそろえば、それだけ家賃は高くなっていきます。そこで、自分の中で「部屋選びでこれは外せない」というこだわりを3つ程度に絞るようにします。「駅から近い」「日当たりがいい」「絶対3階以上のところに住みたい」など条件は人それぞれだと思います。そういった自分の中では譲れない条件を絞ったあとで部屋探しをすると、自分が納得いく物件に出会える可能性が高くなります。また多くのこだわりを持ち続けたまま探すより、家賃も自身の予算に近づくでしょう。絶対に譲れないこだわりだけに絞って探すことで、焦ることなく部屋選びをすることができます。

家賃はなるべく抑えた方が無難

昔からよく「家賃は自身の収入の3分の1」がいいと言われています。一人暮らしを始めると、家賃以外にも光熱費や食費、税金など生活するうえで必ず払っていかなければならない費用が発生します。さらに、友人と食事にいくなどの交際費や自分の娯楽のための費用なども必要になります。そうなったときに家賃の負担が大きいと、せっかく一人暮らしを始めても、生活に苦しむ可能性があり一人暮らしを楽しむことができません。そこで、部屋選びの際は、昔から言われている「家賃は自分の収入の3分の1」またそれ以下を目安に考えるようにすることをお勧めします。そのような家賃設定を行うことで、毎月生活費などの出費に悩まされることが少なくなります。そして、友人との食事や自分の趣味など、やりたいことを続けながら楽しい一人暮らしをすることにつながるでしょう。

契約前に必ず実際の生活をイメージして内覧する

部屋選びの際「自分の条件に合っているから即決」とすぐに契約してしまうと、様々なトラブルを引き起こします。たとえ「自分の絞ったこだわりがそろっている」「家賃も払える範囲」など決め手となる条件が揃っていても必ず契約前に実際に部屋を内覧してください。そして、必ずそこで自分がその部屋で一人暮らしをするイメージをしてください。そうすることで、契約後に「イメージと違う」という思いをしないでしょう。また、必要な電化製品や家具などが置けるかどうか、寸法を測って確認しておくことも重要です。契約後に「置こうと思っていたのに買い直しだ」ということになってしまうと、楽しみにしていた一人暮らしも台無しになってしまう恐れがあります。内覧も終わり契約となった際、契約書をきちんとチェックしましょう。契約書は難しい言葉が並んでいて読むのが大変と思うかもしれません。しかし、契約後に「知らなかった」ではトラブルを招く可能性があります。しっかり目を通し署名捺印をしてください。また分からない点は必ず確認するようにしましょう。

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