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いくらあれば一人暮らしが始められる?新社会人の一人暮らし初期費用

2017年3月24日
約 1 分
いくらあれば一人暮らしが始められる?新社会人の一人暮らし初期費用

春から晴れて新社会人になり一人暮らしを始める人は、これからの新生活に不安と期待が入り混じっている事と思います。一人暮らしを始めるには、どのくらいお金を用意しておけばいいのでしょうか?春が来た時に困る事が無いよう、概算を出して準備をしておきましょう。

引越費用と賃貸契約の初期費用

新社会人になり独り立ちをするには、まず新しい住居を探すことが大切です。

もし会社が社宅か借り上げ社宅を用意する場合は、引越の費用や手配について、また敷金・礼金や家賃及び水道光熱費の自己負担額がどのくらいかを確認しておきましょう。

自分で住居を探す場合、3月下旬の転勤が多い時期を狙う方法もありますが、この時期には引越業者が混雑して希望の日時が指定できない場合があるので、できれば早めに住まい探しを始めるといいでしょう。住居を借りる時にかかる費用は敷金が家賃の2か月分、礼金が1~2か月分、仲介手数料が1か月分となり、物件により前家賃が必要になる事があるため、家賃の6か月分を用意すると安心です。

引越料金は単身のパック方式なら1万円台ですが、パックで決められた大きさでは荷物が入らない場合や自転車を運びたい場合は追加で費用が発生するので注意が必要です。

意外にかかる家電と家具の費用

家具や家電がセットになっているマンションの場合、何を追加で用意するかをチェックしておきましょう。普通の賃貸住宅にはエアコンが備え付けてある場合が多く、高価なエアコンを購入する必要は無いでしょう。

家電量販店やデパートでは、一人用の炊飯器や洗濯機、電子レンジ等2~5点を組み合わせた、新社会人用の家電セットが2~6万円前後で販売されています。このセットは一人暮らしを始める学生にも人気なので、3月になると品切れになる場合があります。洗濯機は業者に取り付けをお願いする必要があるので、やはり早めの準備をお薦めします。

家具は、クローゼットや押し入れに即した収納ケースがあると便利です。部屋のタイプによりベッドか布団を購入する必要があり、机や椅子、台所用品、カーペットまで揃えると10万円以上を見込む必要があります。家具の費用が意外にかかるので、後から揃えるか自宅から持ち出す等工夫をしてみて下さい。

給与が出るまでの生活費

新社会人になり一人暮らしが始まる時、意外と忘れがちなのが最初の給与が出るまでの生活費用ではないでしょうか。新社会人をスタートする4月1日には、当然ながら給与はまだ貰えません。それに、慣れない一人暮らしで生活リズムが整うまでは外食や総菜を買う等、中々節約ができない状況になります。また、会社によって締め日が異なるため、4月の給与が数万円という場合があります。以上を考えると、貰える予定の給与の手取り1か月~2か月分の生活費を用意しておくと安心です。今後の給与生活での予行練習になりますので、できれば出費をチェックしながら、赤字にならないように過ごしましょう。

様々な費用がかかる新社会人の一人暮らしですが、早めの計画がスムーズなスタートへの鍵になります。新しい住居は自分の城、来たる新生活を楽しみに準備をして下さい。”

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