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洗濯物は朝派?夜派?最適な時間の使い方

2017年3月6日
約 1 分
洗濯物は朝派?夜派?最適な時間の使い方

家事の中で、大きく時間を取るのが洗濯です。洗濯機を回してから干すまでに1時間ほどかかってしまいますね。朝に洗濯をすれば夕方乾くというサイクルが一般的ですが、フルタイムで仕事をしている場合は朝の洗濯の時間を取ることが難しかったり、夕方取り込むことが出来ないことがほとんどです。

朝早めに起きて洗濯する

朝に洗濯をして、しっかりとお日様にあてたいという人は早起きをして洗濯をすると時間に余裕を持つことが出来ます。洗濯物を取り込むのは夜遅くになってしまっても、お日様をしっかり浴びた洗濯物は大変気持ちの良いものです。急な雨などに困らないようにベランダに屋根がついていると安心です。雨が降りそうなときは、極力洗濯を避ける方が無難ですが、数が少なければ小さな物干し台をホームセンターなどで購入し、ベランダに広げて、雨よけのシートなどで洗濯物の上に屋根を作れば濡れるのを防ぐことが出来ます。洗濯機は朝起きてすぐに回し、回っている間に、身支度を整えたり朝食を食べたりすれば、時間の節約になります。忙しい朝は、洗濯機の時短コースを使うのもよいですね。

一日の終わりに洗濯をする

ゆっくり洗濯をしたいという人は、夜お風呂をあがってからするのが良いでしょう。お風呂上がりの残り湯を洗濯に使うと水の節約になると同時に、お湯で洗うことによって洗濯物の汚れが良く落ちるので一石二鳥です。お風呂場で小物を手洗いすることも出来ます。夜に洗濯物を干す場合は、部屋干しをお勧めします。夏場は夜でも乾きますが、冬場は気温が低く室内の暖房が効いたところで干す方が効率的です。バスタオルなど大きくて干しにくいものは、ハンガーにかけてつるせば場所を取らずに何枚でも干すことが出来ます。靴下や下着などは小さめのピンチハンガーをカーテンレールなどにつるせばコンパクトにたくさん干すことが出来ます。お風呂場に乾燥機がついていればそこにも干せますね。

自分の生活スタイルに合わせて

朝派の人も、夜派の人も生活スタイルは様々です。朝の早い仕事の人は、夜にやっておけばバタバタしないというメリットもあります。午後から出勤という人は朝ゆっくり洗濯をしていくことができます。花粉が気になる人は、夜洗濯をして、部屋干しをするのがベストかもしれません。洗濯は干せば終わりではなく、取り込むという作業がありますので、朝の早い人も朝早く干していけば、お日様にあたった暖かい洗濯物をゆったりとした気持ちで取り入れることができます。洗濯機の時短コースや風乾燥機能などを利用すれば、洗濯時間や干す時間の短縮になります。それぞれのライフスタイルに合わせて、自分の洗濯機の特性などもしっかり利用しながら効率的に時間を使いましょう。

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