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実家暮らしとどっちが良い?一人暮らしのメリット・デメリットとは

2017年6月18日
約 1 分
実家暮らしとどっちが良い?一人暮らしのメリット・デメリットとは

一人暮らしに憧れる人は多いと思います。
実家暮らしも悪くはないけれど、誰にも干渉されずに自由に生活することができるので魅力的に映るものです。
就職や進学などの機会に一人暮らしをようと考えている人は、実際に多くいます。
ただ、一人暮らしは良いことばかりだけではありません。
自由な反面、手間と時間がかかってしまい不便な面もあります。

そこで今回は一人暮らしをしたいと考えている人に向けて、一人暮らしのメリット・デメリットを紹介したいと思います。
これから一人暮らしをする人も参考になりますので、ぜひ読んでみてください。

1, 一人暮らしのメリット

ガッツポーズ

一人暮らしをすることには、実家暮らしでは得られないメリットがたくさんあります。
では、具体的にどのようなメリットがあるのでしょうか?
早速見ていきましょう。

1-1, とにかく自由にできる

一人暮らしの部屋

一人暮らしの一番のメリットといえば、やはり自由なことです。
自分一人しかいませんので部屋で何をやろうが、文句を言う人はいません。
実家が厳しい人の場合は出かける時に「誰とどこに行くんだ?」、「何時に帰ってくるのか?」など色々言わることがあったと思います。
当然、一人暮らしをすればこれらのことを言われることはありません。
気楽に好きな時に出かけることができます。

一人暮らしは自由にできる最高の環境です。
実家暮らしではありえない開放感があるのが最大の魅力ではないでしょうか。
ただし、自由と言ってもアパートやマンションに住んでいる場合は他の住人もいます。
夜遅くまで騒いだり、部屋の外で迷惑になるようなことはしないように注意しましょう。

1-2, 仕事や趣味に没頭できる

一人暮らしは仕事終わりの時間や休日の過ごし方は自由です。
休日だからといって外に出かける必要もありません。
一日中部屋にこもって趣味に没頭することもできますし、仕事をすることだってできます。
自分のタイミングで好きなことをできるのは、一人暮らしの特権の一つです。

1-3, 金銭感覚が身につく

一人暮らしをするためには、家賃や食費、光熱費、電気代などお金の管理を自分でする必要があります。
最初は不慣れなことも多く大変な思いをするかもしれませんが、やっていくうちに慣れていき自然と金銭感覚が身につくようになります。

実家暮らしをしていると特に意識をしなくても過ごせてしまうので、金銭感覚が緩くなってしまいガチです。
いずれは独り立ちをして、限られたお金の中で生活をしていかなければなりません。
ですから、一人暮らしをしてお金の管理を自分でできるようになることはメリットになります。

1-4, 管理能力が身につく

スケジュールをつける

金銭感覚と同じように様々なことの管理能力が養われらます。
特に時間を管理することができる能力が身につくことは大きなメリットになります。

時間は24時間と有限であり、1日にできることは限られています。
一人暮らしをすることで計画を立てて実行していくことができる癖を身につけることができ、生活だけでなく仕事や人生全般に役立たせることができます。

自分の身の回りを管理できることは大人の必須条件ですので、早めに一人暮らしをして身につけることは大きなアドバンテージになります。

1-5, 責任感を養える

一人暮らしは全てのことを自分で行わなければなりません。
実家暮らしをしている時のように、生活するために必要な手続きや作業を誰かにお願いすることはできません。
やらないことで自分の首を絞めるだけなら良いですが、周りの人に迷惑をかけてしまうことも多くあります。
そうなると周りに迷惑をかけまいとしっかりしなきゃと、自然に責任感が生まれてくるものです。

責任感を持って行動することができるのはとても良いことです。
何事にも責任感を持つことができると、行動に質が生まれ人生が好転しやくなります。

1-6, 好きな時に友達やパートナーを呼べる

実家暮らしの時は自分以外にも家族がいるので、友達やパートナーなどをなかなか呼べないこともあったと思います。
ですが、一人暮らしであればいつでも好きな人たちを呼ぶことができます。

朝からケーキを作ったり、たこ焼きパーティーをしたり、夜からお酒を飲みながら語ったり好きなことをして楽しむことができます。
また、パートナーを呼んで二人だけの時間を作ることもできます。

1-7, 料理スキルが身につく

料理

一人暮らしを始めることで、実家では料理をしなかった人でも料理する機会が増えます。
中には一人暮らしをしても全くやらない人もいますが、自炊をしないと食費がかかってしまうので多くの人が料理するようになります。
料理は回数をこなすことが大切ですので、不得意な人でもやっていくうちにある程度うまくなっていくものです。

最近では男性で料理できる人はモテたりするので、料理する環境に身を置くことはある意味チャンスかもしれません。
もちろん女性で料理できる人もモテます。
ですから、料理スキルが身につくことは大きなメリットです。

1-8, 個性的な部屋にできる

一人暮らしのメリットとして個性的な部屋にできることが挙げられます。

例えば部屋全体をモノトーンにしてみたり、好きなキャラクターのグッズを飾ってみたり、色合いから家具まで全てを自分好みにすることができます。
実家ではなかなかできないようなコーディネートも実現することができますので、憧れの部屋がある人は一人暮らしで実現することができます。

1-9, 親のありがたみがわかる

実家暮らしをしていると親に食事を作ってもらったり、洗濯してもらったり普段してもらっていることをどうしても当たり前に感じてしまうものです。
しかし、それは何一つ当たり前のことではなく、親の愛情からしてくれているものです。
一人暮らしを始めることで全て自分がしなくてはならなくなり、そこで初めて親へのありがたみを感じることができます。

ですから、実家に帰った時に「今までありがとうね!」と一言でもいいので感謝の言葉を伝えてみてください。
照れ隠しをするかもしれませんが親は絶対に嬉しいはずですし、親子の絆はさらに深まります。

1-10, 好きな場所に住むことができる

街並み

実家暮らしをしている場合、学校や会社が遠いこともあると思います。
片道2時間かけて行っている人もいたりします。

一人暮らしをする際、どこに住むかは自分で決めることができます。
ですから、学校や会社の近くに住むこともできます。
近くに住むことで通学・通勤時間を大幅に削減することができれば、その分の時間を使えるようになりますし、交通費も節約することができます。

時間とお金を節約することができるのは、とても大きなメリットです。

2, 一人暮らしのデメリット

落ち込む

一人暮らしのメリットを見てきましたが。
次は一人暮らしをすることでどのようなデメリットがあるのか見ていきましょう。

2-1, お金がかかる

お金がない

一人暮らしの一番のデメリットはお金がかかることです。
引っ越しする時には初期費用がかかりまとまったお金がかかりますし、住んでからも毎月の家賃や生活費がかかります。
実家暮らしの時に比べて自由に使えるお金は格段に少なくなります。
人によっては節約をすることが厳しい場合もあります。

一人暮らしは自由にできる反面、お金面では負担が大きくなるのがデメリットです。
ですから、初めて一人暮らしをする場合はあまり背伸びをせず、なるべく家賃を抑えるように部屋探しをしてみてください。

2-2, 家事をしなければならない

一人暮らしを始めると料理や洗濯、掃除など家事を全て一人で行わなければいけません。
今までは親がやってくれていましたが、一人暮らしを始めたら自分が動かない限り料理も出てきませんし、着る服もなくなっていきます。

ですから、学校や仕事が忙しくても家事をする時間を作るようにしましょう。
一人暮らしをする以上家事をしなければいけないのは避けて通れないことですので、早めに慣れるようにしたほうが良いです。

2-3, 話し相手がいない

実家暮らしをしている時は家族がいましたが、一人暮らしの時は家に誰もいません。
そのため嬉しいことがあったり、嫌なことがあったりした時に、何か話したいと思っても話し相手がいません。
バイト先や仕事の愚痴をよく家族に聞いてもらっていた人にとっては、デメリットに感じるのではないでしょうか。

電話することもできますが、毎回できるわけではないので一人でもストレスを発散できる方法を身につけることが大切です。

2-4, 生活が乱れる可能性がある

生活が乱れる

一人暮らしは自由にできるところがメリットですが、自制することができないと生活が乱れてしまう可能性があります。

例えば夜遅くまで起きていて朝起きられなくなってしまい学校を欠席することが多くなってしまったり、家事をサボりがちで洗濯物やゴミが溜まって不衛生な生活をしたり。
自由にできることは良いことですが、一定の生活リムを保つように努力することは必要です。
自分に甘い人が一人暮らしをする場合は注意が必要です。

2-5, 病気や怪我をした時が大変

一人暮らしで辛いことが病気や怪我をしてしまった時です。
看病してくれる人がいないので、熱が出て辛くても買い物をしたり病院に行ったりを一人でしなければいけません。

病気や怪我をしている時は精神的にも弱っていますので、大変さは倍増します。
ですから、もし可能であれば病気や怪我をした時は家族に助けてもらったり、友達に手伝ってもらうようにしてみましょう。

2-6, 郵便物を受け取ってくれる人がいない

最近ではネットショップを利用する人は増えています。
自宅にいながら欲しい物を買うことができるのでとても便利ですが、商品の受け取りをしなければいけません。
一人暮らしの場合はここがデメリットになります。

学校や仕事で昼間いないことが多いと、どうしても商品の受け取りがしにくくなってしまいます。
早く欲しいものでも平日では難しいため、休日にしか受け取れないことも多くなってしまいます。
ですから、よくネットショップを利用する人はコンビニで受け取りをしたり、配達ボックスを利用したり対策を取ることが重要になってきます。

2-7, 思っている以上に時間がかかる

時計

一人暮らしは何をするにしても自分で行わなければいけません。
好きなことに時間を使うこともできますが、生活するためには家事にも時間を使わなければいけません。
そのため思っている以上に自由にできる時間はありません。

休日まるまる趣味に没頭することも可能ですが、その日分の家事が違う日にのしかかります。
ですから、計画的にスケジュールを立てて時間を管理することが必要です。
一人暮らしは自由な時間ばかりではないことを覚えておきましょう。

2-8, 朝起きられない可能性がある

実家暮らしの時、親に朝起こしてもらっていた人は一人暮らしをする時に注意が必要です。

当然、一人暮らしを始めたら朝も一人で起きなければいけません。
ですから、一人暮らしをすると決めてからは実家でも一人で起きる練習をしたり、目覚まし時計やアプリを複数用意したり、何かしら一人でも起きられるよう工夫をするようにしましょう。

3, まとめ

一人暮らしのメリット・デメリットについて見てきましたが、いかがでしょうか?
一人暮らしをするとお金や労力はかかってしまい、実家暮らしに比べて大変になってしまいます。
しかし、その分一人暮らしは自由に時間を使うことができたり、好きな部屋にコーディネートすることができたり、魅力的なメリットもたくさんあります。
何より独立することになるための経験を積むこともできます。
一人暮らしは料理や家事など将来の役に立つスキルを身につけることもできるので、成長したい方にはオススメです。

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