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一人分を毎日作るのは苦痛な人必見!オススメ作り置きレシピ3選!

2017年3月8日
約 1 分
一人分を毎日作るのは苦痛な人必見!オススメ作り置きレシピ3選!

一人暮らしをしている人は、毎日の食事はどのように用意しているでしょうか。コンビニやスーパーマーケットで買う人もいますが、毎日それだと栄養面で心配になります。かといって、忙しくて毎日自炊するのも面倒くさいと感じている人もいます。

ボリューム感のあるカレーライス

おすすめする作り置きのレシピは、カレーライスです。すでに出来上がっているレトルトのカレーも売られていますが、それだと一日分しかありません。一方、固形タイプのものは一度に4人分ほど作りますので、作れば3日ほど持ちます。また、冷凍保存しなくても保つことができますので、おすすめです。

まず、ニンジンとタマネギ、ジャガイモをサラダ油で炒めて、野菜がしんなりしてきたら、カレー用の肉を炒めます。肉は火が通りやすいため、先に入れてしまうと固くなってしまいます。野菜を先に炒めてから、肉を入れるようにしましょう。野菜と肉に火が通ったら、水を入れます。グツグツと煮え始めたら、火を止めてルーを入れます。そして、ルーがとろけるほどになったら出来上がりです。

カレーについては、固形タイプのパッケージにも作り方が載っています。また、具を炒めるのが面倒くさいと思うのであれば、炒めなくても水とルーを入れて煮込んでも大丈夫ですので、カレーライスは是非お試しください。

栄養満点のひじきの煮物

栄養価の高い作り置きのレシピは、ひじき煮物です。冷凍保存ができ、冷蔵保存でも4日ほど持ちます。また、ひじきの煮物は作り置きだけでなく、お弁当にも最適です。醤油の味付けが、ご飯と味噌汁によく合いますので、普段の食事から取り入れておきたい栄養バランスの良いおかずです。

ニンジンと油揚げ、乾燥ひじきを用意して作ります。作り始める前に、乾燥ひじきは戻しておきます。先にニンジンをサラダ油で炒めてから、ひじきと油揚げをを炒めます。最後に醤油とみりん、そして砂糖と日本酒を加えれば完成です。砂糖やお酒がない場合は、最低でも醤油とみりんがあれば大丈夫です。作り方も簡単なので、普段から料理をしない方でも、手軽に作ることができます。

歯ごたえのあるきんぴらゴボウ

和風おかずとして定番なきんぴらですが、こちらも長期保存ができる作り置きレシピです。

食材は、ゴボウとニンジンを用意します。ゴボウをしっかり洗ったあと、斜めに薄切りにします。薄切りにしたゴボウをさらに千切りにし、薄く細い形に用意します。ゴボウはアクが含まれていますので、切ったら水に数分浸しておきます。ニンジンもゴボウのように千切りにします。

フライパンにゴマ油をひき、ゴボウとニンジンを炒めていきます。しんなりしてきたら、醤油とみりん、そして砂糖と日本酒を加えていきます。火を止めて、味をしみこんできたら完成です。きんぴらも最低限、醤油とみりんがあれば味付けができます。作り方も簡単で、冷凍保存ができるので便利なおかずです。

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