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「月収16万円でも一人暮らしできる!?家賃の見極める方法とは」

2016年12月7日
約 1 分
「月収16万円でも一人暮らしできる!?家賃の見極める方法とは」

 

社会人になったことだし、そろそろ一人暮らしを始めたいと思っているけれど、

給料が少なくて失敗するのが嫌だからなかなか踏み込めない、、、、、なんて方は多いことだと思います。

 

では、どれくらいの月収から一人暮らしを始めることはできるのでしょうか?

今回はそれについて具体的な金額をあげて見ていきたいと思います。

 

新入社員平均給料は16万円

厚生労働省によると、平成25年度大卒新入社員の平均初任給は、19万8000円と公表されています。そして、これから保険料などを引く手取りに直すと、大体16万〜17万円となります。ですから、今回は月収16万円で一人暮らしは可能か見ていきたいと思います。

 

家賃はどれくらいが良い?

一人暮らしをする際に家賃はどれくらいが最適なのでしょうか?よく家賃の目安として「月収の3分の1」が良いと言われています。どの方にも当てはまる指標ではありませんが、今回はこれに従って家賃を出してみようと思います。16÷3=5,3333,,,,,ですので、月収16万円の方の家賃は5万3000円程度となります。

 

 

1ヶ月生活費はどれくらいかかる?

家賃の目安がわかったところで、次は1ヶ月にかかる生活費を洗い出してみましょう。

 

・食費:全国平均は2万円

食費の全国平均は2万円と言われていますが、おそらくこの数値は自炊も含めてのものだと思います。というのも、日単位で割ってみると(20000÷31)、1日あたりの食費が645円となるのですが、おそらくこれでは足りない人がほとんどだと思います。今では1000円以上の外食なんて珍しいことではないと思いますので、ここを考慮して+1万円として3万円ぐらいが実際の数値に近いのではないでしょうか。

 

・光熱費:全国平均は1万円

種別に見てみると、ガス代が3000円〜4500円、電気代が3000円〜5000円、水道代が2500〜3500円となっています。光熱費に関しては実際とは高く感じるかもしれませんが、ライフスタイルによって高くも低くも変動するものですので、割と適正値かもしれません。

 

・通信費(携帯電話料金含む):全国平均は1万2000円

携帯電話の利用料金は個人差がありますが、最近ではSIMフリースマホなど格安のスマホも出てきているので、5000円〜1万円ぐらいに収まると思います。そこに、インターネット利用料としてWi-Fiの通信費などを入れると、大体全国平均ぐらいの金額になるかと思います。

 

・日用品や消耗品費:全国平均は3000円

日用品や消耗品費とは、シャンプーや歯磨き、洗剤、トイレットペーパーなどのもの金額ことです。女性の場合は化粧品など男性に比べて、多くなる傾向がありますので、別途で+αすることが必要になります。

 

・衣類費:全国平均は2万円

社会人になるとスーツやワイシャツ、靴など、身だしなみにお金がかかることがあります。それ以外にも下着や靴下などもかかります。毎月スーツを買うわけではありませんが、一着10万円〜20万円するものもあったりとスーツは高額なものです。ですから、これらを年間で買った場合の金額から、月額平均に直すと2万円ほどになります。

 

・交際費:全国平均は2万円

友人との遊びやパートナーとの旅行など、趣味や遊びなどにかかるお金が交際費です。自分の趣味だけで完結する人はいいかもしれませんが、交際している人がいたり、友人が多くいたりする人にとっては、1ヶ月2万円と言われると少なく感じるかもしれません。

 

毎月の生活費の合計:全国平均は8万5000円

これまでに挙げてきた生活費の全国平均を足した合計額は、8万5000円になります。食費や交際費、女性の化粧品代などのことを考えると、実際はもう少し高いと思いますが、今回はシミュレーションですので、生活費は8万5000円で見ていきたいと思います。

 

月収16万円でも一人暮らしはできるが、、、

月収から割り出した家賃が5万3000円、1ヶ月にかかる生活費が8万5000円、この2つを足した合計が13万8000円ですので、月収の16万円以内ですので一人暮らしをすることは可能であるとわかると思います。ただし、残るお金は2万2000円しかありません。万が一のことや貯金などのことを考えると、手元に残るお金は少ないと感じます。実際に、家具や家電を揃えたい、水回りが故障したなど、急な出費は必ず出てきますし、他にも交際費だけではなく自由に使えるお金が欲しいと思う人もいると思います。そう思うと、今回のシミュレーションはややギリギリラインかもしれません。ですから、どこか見直して削ることが必要かもしれません。

 

はじめは家賃をなるべく押さえることが重要

家賃か生活費を見直すならどちらが良いかということですが、オススメは家賃です。例えば、食費や交際費を削って生活費を抑えようとすることは、ストレスを感じやすく仕事や健康面に影響が出ることもあり、続けるのが難しい場合が多いです。そのため、固定費である家賃を抑える方が結果として良くなることが多いです。見直す方法としては、冒頭で紹介した目安を「月収の3分の1」から、「月収の4分の1」にすることや、必要な生活費や残しておきたい金額を先に決めてから、家賃がどれくらいまで大丈夫なのか逆算する方法などを実践してみてください。家賃が格安の物件でも良い条件のお部屋は探せばありますので、初めての一人暮らしをする場合は、家賃を少し抑えてみることをオススメします。

 

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