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ゆっくり部屋探しをしたいあなた!とりあえず繋ぎの1ヶ月の住まい探しに役立つ情報!

2016年6月3日
約 1 分
ゆっくり部屋探しをしたいあなた!とりあえず繋ぎの1ヶ月の住まい探しに役立つ情報!

マンスリー物件とは?

マンスリー物件について聞いたことはないでしょうか?

簡単に説明すると「短期型の家具付きマンション・アパート」のことを言います。

物件の契約は通常ですと、数年の契約期間が必要になります。しかし、このマンスリー物件の場合は、ご自身に必要な期間で解約が可能となるのです。

そして、テレビ・冷蔵庫・洗濯機・ベッドなどの生活に最低限必要な家具・家電が用意されているので

急な住まい探しや短期間の生活の場合には、入居当日から難なく暮らせて大変便利なシステムとなっているのです。

また、このマンスリー物件のもう一つの特徴としては、「敷金・礼金」が必要ない物件が多いということです。ですので、気軽に入退去ができるのです。

さらにお得な特徴としては、契約期間が長期になればなるほど、家賃等の料金設定価格が全体的に下がる傾向があります。ですので、短期間でなくてもお得に利用できるのではないかと思います。

敷金、礼金について

敷金とは、家賃の保証のためにその物件を管理している人、すなわち大家さん(または管理会社)に預けておく保証金のことです。家賃の滞納が続いた場合は敷金から補填されることもあります。本来は、解約後には全額が返ってくるはずのお金ですが、一般的には敷引きなどで原状回復の費用にされてしまうこともあるようです。

また、礼金似ついてですが、こちらは大家さんに部屋を貸してもらう「お礼」のお金となります。ですので、解約後も返金されないお金です。通常は家賃の1〜2ヶ月分程度が礼金の相場なようです。マンスリー物件でなくても、値下げという意味も含め、礼金不要としている物件もあるそうです。

まとめ

以上がマンスリー物件の簡単な説明になります。

何年もこの先ずっとそこに住むとなると、今まで使っていた自分のものを全て持っていきたいと思う方も多いかもしれませんが、出張の間、学生の一学期間のみ等、用途によっては経済的で楽な賃貸形態かと思います。長期で借りる場合には、マンスリー物件とそうでない物件の倍のコスト比較をして検討されると良いのではないかと思います。また、その場合は、敷金・礼金問題は退去時のトラブルになりやすいので、入居時の契約で、かならず詳細を確認しておくようにしましょう。賃貸に関するルールや契約というのは、一般的なものはあっても大家さんによって異なりますので、事前に確認、必要であれば書面での確認を挟むようにしましょう。

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