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誰でも実践できる!一人暮らしの部屋をオシャレにする4つのポイント!

2016年12月19日
約 1 分
誰でも実践できる!一人暮らしの部屋をオシャレにする4つのポイント!

一人暮らしの部屋に、何でも好みのものを無制限に持ち込んでしまったら、ひとつひとつのものがどんなに素敵なものでも、全体としてはごたごたとしたまとまりのない空間になりがちです。部屋のインテリアをおしゃれにまとめるためには、家具や小物選びの際にいくつかのルールが必要です。

家具は最低限にする

おしゃれな一人暮らしの第一歩は、「ものを持ち過ぎない」ということです。本やCDなど趣味のもの、「可愛い」「素敵」と買い込んだインテリア雑貨、もちろんそれらを納める家具だって…たくさんのものを持っていると、どうしても部屋がごたごたし過ぎて、片付けるのもおっくうになってしまいます。特に、家具は必要のないものまで買い込まないように注意しましょう。「お友達が遊びに来たときのために」と、余分な椅子を買い込んだりしていませんか。それはそのときに考えれば良いのです。寝るためのベッド、くつろぐためのソファ(ベッドと兼用にしても良い)、食事をしたり勉強をしたりするためのテーブルと、お気に入りの椅子一脚、後は最小限の目立たない収納家具だけで十分です。収納家具も、低めのものを選ぶとなど、可能な限り圧迫感の少ないものを選んで、「広いスペース」を確保するようにしましょう。

色は3色までに抑えてバランスを意識する

おしゃれな一人暮らしのためには、テーマカラーを決めて、余計な色を部屋に持ち込まないようにする必要があります。とはいっても、何か一色テーマを決めて、シリーズものの同じ色合いの家具で統一し、カーテンやベッドカバーも、何が何でも無理に合わせる、といった必要はありません。テーマカラーに合っていれば、微妙な色合いの変化を許容して、自分の好みのものをひとつ、ひとつと揃えていって、部屋の中に微妙な濃淡が生まれるのも素敵です。部屋のテーマカラーは多くて2色に抑え、そしてアクセントカラーとしてもう1色を加える程度なら、部屋がしっくりと納まって見えると思います。つまり、インテリアに使う色は、計3色までということです。特に3色目のアクセントカラーは、部屋のスパイスであって、主役ではないのですから、テーマカラー以上に自己主張するような、強烈な使い方はしないように気を付けましょう。部屋全体のバランスを考えて、色の配置を考えるのです。

シンプルにオシャレにするなら白で統一する

おしゃれな一人暮らしといっても、しっかりお気に入りの家具に囲まれて過ごしたいし、テーマカラーやその配色のバランスを決めるなんて面倒臭い、そこまで頭が回らない、と考えているひとには、ひとつのアイデアがあります。それは部屋を白で統一してしまうことです。メインカラーを白に決めてしまうととてもシンプルな感じになります。白一色だと病院の部屋のようになってしまわないか、と心配している人は、オフホワイトまで許容範囲を広げてみてください。きっとセンスの良い、趣きのある部屋が生まれることと思います。DIYで白一色にしてしまうのも、素敵です。部屋を白に統一することで、金属や木材の質感や、布のやわらかさの相違が、部屋に微妙なあたたかさと趣きを与えてくれるでしょう。それに部屋のメインカラーを白一色に決めてしまうことで、アクセントカラーには何を選んでも、バランスの良い空間が誕生するでしょう。

間接照明を取り入れて雰囲気を演出する

ところで、部屋の照明はどうしていますか?天井からペンダント式の直接照明がひとつだけ、といいうのは、おしゃれな一人暮らしのためには、あまり優れた方法ではありません。もっと間接照明を取り入れましょう。間接照明とは、光を直接目的のものに当てずに、いったん壁や天井に反射させることで、その周囲を照らす照明方法です。間接照明を組み合わせて分散配置することが、雰囲気のある部屋作りの基本になります。間接照明をインテリアに取り入れるコツは、メリハリです。暗くなりすぎたり、明るくなりすぎてかえって不便にならないように、最初は身近にあるデスクランプなどで、イメージをしっかりとつかみましょう。間接照明の組み合わせがうまく成功すると、部屋の中に丁度良い光と影の空間が生まれて、部屋の中にロマンチックな空間が広がることになります。

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