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都内の月極駐車場の平均はいくら?

2017年3月15日
約 1 分
都内の月極駐車場の平均はいくら?

都内は地価が高く、駐車場の確保にかかるお金も気になるところです。23区の中心部や周辺部、市部でその相場は異なります。軽自動車では駐車場コストの割合が大きくなりますので、住居以外のところに駐車場を借りる場合は条件を考える必要があります。

室内駐車場の料金相場は

室内の月極駐車場の賃料相場は、千代田区など23区の中心部では4~5万円、周辺部では3~4万円、市部では2~3万円ほどです。23区の中心部はオフィス街や商業地区の割合が多くなり、土地活用の面から青空駐車場が多くありません。また、地下鉄など特に交通機関が発達した場所であり、居住する人がマイカーを止めること自体が少ないです。自宅から2キロ以内の場所を車庫として届ける必要があることから、駐車場を見つけることは非常に難しくなります。引越しの際には自動車の保有に対応した物件を選ぶことが最善の策です。

周辺部や市部では物件の数が増えるので探しやすくなりますが、マンションの相場と同じように他府県と比べると高くなります。

青空駐車場の料金相場は

青空タイプの月極め駐車場の賃料相場は、23区中心部で3~4万円、周辺部で2~3万円、市部で5千円~2万円ほどです。しかし中心部には物件があまりありません。市部に関しては、安い物件では他府県と比較しても賃料の高さをあまり感じません。交通手段としての自動車の使用頻度も高くなりますし、自動車の保有を優先して考える場合は23区外に住むという選択肢もあります。

同じ地域の中でより賃料の安い駐車場を探す場合は、舗装がされていなかったり、入り口が狭いなど、見て不便さを感じる物件を探すのも良いでしょう。当然その不便を受け入れる必要はありますが、相場よりも安く借りることができます。敷金などもサービスされる可能性があります。

車離れが深刻と言いますが…

月極駐車場の賃料を抑えたいと思うと、青空タイプの駐車場を選ぶ事になります。しかし風雨にさらされることから自動車の劣化が早くなります。外装だけでなく、エンジン部分にも少なからず影響を与えますし、車にいたずらをされる可能性も考えられます。都内では高額な賃料を支払うか、そのようなリスクを受け入れるかの選択をせざるを得ません。

近年はマイカーの所有率が低下しています。一方でカーシェアやレンタカーを利用する人が増えました。所有していなければコストがかかりませんし、交通手段が発達した中では車を所有する恩恵を受けにくいのが実情です。駐車場の料金は、都内でも数万円の違いがあるため、自分の地域の料金をよく比較する必要があります。

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