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駅から家に帰るまでは気を抜かないで!一人ぐらしの女性が気をつけるべきこと7選!

2016年6月20日
約 1 分
駅から家に帰るまでは気を抜かないで!一人ぐらしの女性が気をつけるべきこと7選!

・露出の多い服装、走りにくい履物

露出の多い服装は、犯人の犯行意識を刺激してしまいます。また、ハイヒールや足に合わない靴では、万が一襲われてしまった時に逃げるのに困難です。帰りが遅くなることがあらかじめわかっているようであれば、スカートではなくパンツスタイルにするとか、走りやすい履物を選ぶなど、服装を工夫するようにしましょう。

・歩きスマホ・携帯電話

スマホや携帯をいじりながらの移動は、それに集中してしまうため、周りの危険を察知しづらいです。画面を見ていない通話でも同じです。よく、夜道には電話をしながら歩いていれば安心と勘違いされている方がいますが、実は真逆で、狙われやすい状況を作ってしまっているので控えるようにしましょう。

・音楽を聴きながら歩く

ヘッドフォンやイヤフォンで歩きながら音楽を聴いている人は多いですよね。ですがこれ、実はとても危ないのです。自分の周りの気配を感じられないため、不審者が近づいてきても瞬時に気付けないのです。ですので、ひったくりや性犯罪のターゲットにされやすいのです。また、交通事故にも巻き込まれてしまう恐れが高いので気をつけなくてはなりません。

・自宅を知られないようにする

公共料金の支払いをコンビニで行っている方は多いと思います。しかし、毎回同じ場所での支払いですと、一人ぐらし、そしてその近辺に住まいがあるのではないかと気づかれてしまう恐れがあります。自宅を特定されないように、違うコンビニも使うようにするといいかと思います。また、コンビニ振込ではなく口座支払いに振込方法を変えるのも一つの手段かと思います。

・帰宅後はすぐにドアと鍵を閉める

玄関に入ったからといってそこで安心してしまっては危険です。玄関に入って、ドアを閉め鍵をかけるところまで完了してから一息つくようにしてください。犯人はちょっとした隙を狙ってきますので、用心してください。

・鍵付きの郵便ポスト

ポストに投函されたものは本来であれば、他人が勝手に持っていくというようなことはあってはならないのですが、ダイレクトメール等の個人情報が載っている、なおかつ抜き取られても気づきにくいものを盗んでいく犯人もいます。ですので、誰でも自由に取り出せるものではなく、鍵のついたポストにすることをオススメします。

・表札

表札に記載するのは、苗字のみにしておきましょう。フルネームで載せてしまうと、一人で住んでいるということが明らかになってしまいます。住んでいる人数や人間関係がわからないように注意しましょう。

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