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とりあえずはこれだけ知っておけば大丈夫!部屋を借りる際に必要な用語知識!

2016年7月13日
約 1 分
とりあえずはこれだけ知っておけば大丈夫!部屋を借りる際に必要な用語知識!

初めての一人ぐらしだと、お部屋を借りるといっても、どんな支払いがあって、なぜ必要なのか、いくらなのかということは全く分からないかと思います。だからと言って、大家さんの言うことを鵜呑みにしていては、余計な費用を払うことになってしまう可能性もあります。ですので、基本的な料金についての知識はあらかじめ確認しておくようにしましょう。

・敷金

敷金とは、借りていた部屋を返す際に生じるかもしれない破損箇所や汚損箇所を修繕するためや、賃料滞納などに備えた大家さんが預かっておく、いわば保証金のようなものです。解約の際に費用のかかる損害が発生しない場合には、使われなかった分の敷金は全て返却してもらえるというのが一般的な仕組みです。どの程度の修繕の場合に、この敷金から払われるかということ等の細かなことは、各契約内容によって異なりますので、契約の際には必ず詳細を確認しておくようにしましょう。

・礼金

部屋の契約が完了した際に、大家(家主)さんに支払うお金のことです。この礼金の成り立ちは、もともとは昔、戦後の住宅給付が不足していた時期に、住まいを借りる人が大家さんにお礼として贈り物をしたりお金を渡していたという風習からきているようです。現在では、このお金の使い道は、大家さんが部屋が決まるまでに費やした広告費の支払い等に使われることが多いそうです。

・保証金

保証金とは敷金と少し似ているところもあるのですが、厳密には違い、償却金額が最初から決まっているときなどは、このように呼ばれることが多いみたいです。例えばですが、「2年間居住した場合は30%を償却し、5年以上居住した場合は全額償却する」といったようなことが契約書に記載されている場合は、この保証金というのが出てくることになります。

・仲介手数料

部屋を探すまでの過程で契約を交わした上でお世話になった不動産業者に対して支払う手数料のことです。基本的には、仲介手数料は家賃の約1ヶ月分の金額とされていて、それに加えて消費税がかかるものとなっています。

・更新料

一般的な賃貸の契約期間は、賃貸住宅の場合は2年間とされています。しかし、この契約期間の意味合いとしては、2年後に必ず出ていかなくてはいけないということではなく、通常であれば特に問題がなければ、そのまま更新契約を行うかと思います。その際に大家さんに対して支払う料金がこの更新料というわけです。金額に関しては、大家さんとの契約内容によりますので確認するようにしてください。

・更新手数料(更新契約労務報酬)

更新契約の際にかかる場合のある手数料のことです。この更新料の有無や金額は、契約内容によって異なりますので、契約をする前に必ず契約書類をよく読むようにしてください。

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