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プロが教える一人暮らしする家探しのコツとは?

2016年10月3日
約 1 分
プロが教える一人暮らしする家探しのコツとは?

一人暮らしを始める時は、これから自分が実家を出て住む家を、自分で探して決めるところから始まります。一人暮らしする家を決める時に知っておいた方が良い知識を紹介します。プロが教えるコツなので、参考にしてみると良いでしょう。

 家探しのタイミングは費用が確保できた時

家探しが一番多い時期は、1月から3月の間です。4月からの入学や就職などで一人暮らしを始める人が増え、準備として、多くの人が新居を探すのです。この時期は、住みたい家に目星を付けていても、先に契約されてしまったということが多々起こるでしょう。
しかし、家探しをするタイミングは、引越しや契約の際に使う費用が確保できた時にしましょう。なぜなら、せっかく条件の良い物件が見つかっても、費用が足りなければ契約し、引っ越すことができないからです。気に入った物件に住めないということで、ガッカリしてしまいます。

 住む目的を明確にして、こだわりたい条件を決める

家探しをする時に、必ず住む目的を明確にしておきましょ。
住む目的に合う条件の物件を探さなければ、後悔したり、支障をきたしてしまいます。
一人暮らしを始める時に、よく条件としてあげられるのが、最寄り駅までの距離です。進学するにしても、就職するにしても、車を所持していない場合、電車やバスの利用が必要となるでしょう。駅までの距離が近い方が、生活しやすいので、しっかりと確認した方が良いです。また、学校や職場までの距離が、あまり遠くない場所にした方が良いでしょう。

家賃は収入の3分の1以内にする

家探しをする時に、必ず着目したい点は家賃です。家賃は毎月払わなければいけないもので、変動することがありません。住んでいる限り変わらない額をずっと払い続けていくということを頭に入れておきましょう。
一人暮らしになると、これまで実家で払ってもらっていた、食費や光熱費などの生活費も、自分で全て支払わなければいけないのです。
生活が苦しくならないための、家賃の目安は収入の3分の1以内にすると良いと言われています。また、払えると思っている額よりも五千円ほど低く、家賃の上限を設定して探すと良いでしょう。

間取りや設備を下見して入念に確認する

一人暮らしを始める時に、家探しをしていて気に入った物件があっても、すぐに契約してしまう事は避けましょう。
ほとんどの不動産では、下見というものを、契約前にさせてもらえます。鍵を開けてもらって、室内を見る事もあります。
一人暮らしをするにあたって、部屋のセキュリティはしっかりとしているか、間取りが広すぎたり狭すぎたりしないかなどを、しっかりと物件に足を運んで確認した方が良いでしょう。備え付けの収納スペースや棚などの使い勝手なども確認しておくと良いです。

 

 

 

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