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物件を借りるならいつがいい!?部屋探し・引越しのベストな時期とは

2017年6月9日
約 1 分
物件を借りるならいつがいい!?部屋探し・引越しのベストな時期とは

部屋を借りる際、いつ部屋探しすれば良いのか気になる人は多いと思います。
ベストな部屋探しの時期とはいつなのでしょうか?

今回は賃貸物件の部屋探しのベストな時期について見ていきたいと思います。
入学や就職、転勤など部屋を借りる予定がある人は、是非参考にしてみてください。

1, 部屋探しのベストな時期とは

仕事や学業など引越しをする予定があり部屋を借りなればいけない時、いつから部屋探しをすれば良いのでしょうか。
賃貸物件の募集は1年通じて同じ動きではなく、時期によって多くなったり少なくなったり変動しています。
この後詳しく見ていきますが、物件数が最も多く動きが盛んになるのがオンシーズンである1月〜4月頃です。
反対に動きが停滞するオフシーズンは5月~9月頃です。 どちらの時期にもメリット・デメリットがあります。
そのためメリット・デメリットを理解して、自分が望んでいる物件がどちらの時期で探したほうが良いのか見極めることが大切になります。
自分の要望にあった部屋を見つけやすい時期が、ベストな部屋探しの時期となります。

ただし、突然の異動や転職、出産、結婚など、急に引越しをしなければならなくなった際は部屋探しの時期を選ぶことは難しいかもしれません。
変に時期を意識して、スムーズに部屋探しが行かずに期限までに引越しが出来ない場合も考えられます。
ですから、短期間で急な部屋探しの場合は思い立った日に部屋探しをすることをオススメします。

1-1, オンシーズンの1~4月は物件が豊富にある

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物件の募集が最も多くなるオンシーズンは1~4月頃です。
特に3月は物件情報が最も多く出回り、不動産会社の契約数も一番多くなる時期です。
なぜ3月に多く物件情報が出回るかというと、進学や就職、転勤など新年度に合わせて人が動く時期だからです。
物件のニーズが高まる時期ですので、部屋を貸す側である大家さんや不動産会社はこの時期に狙いを定めて物件の情報を多く出すのです。
そのため物件が豊富にあり、借りる側の様々な要望を満たすことができる時期になります。
幅広い物件から部屋探しをしたい人には適している時期です。

ただし、ニーズが高い時期ということは借りたい側も多くいるので、良い部屋はどんどん決まっていきます。 物件が豊富だと言っても、ゆっくり比較して決める時間はあまりありません。
早めの行動と決断力が必要になる時期でもあります。
また、重要が高い時期のため家賃や初期費用の交渉をしようとしても、取り合ってくれないことがほとんどです。
不動産会社も繁忙期のため対応に忙しく、なかなか相談や交渉に掛け合ってくれないことも多いです。

1-2, 第2のオンシーズンは9月〜10月

9月~10月は第2のオンシーズンと呼ばれています。
1~4月のオンシーズンは先に見てきたように、進学や就職、転職などの理由で需要が高くなっている時期です。
9月~10月の秋シーズンは企業の異動や転職の時期なので、物件にも多少動きがあります。
特徴としては、シングルタイプ・ファミリータイプやカップルタイプの物件に空きが出てきます。
新築物件の情報も多く出回るので、新築に住みたい人にも狙い目の時期になります。
1~4月のオンシーズンに比べて、競争率は低くなるので少し余裕を持って部屋探しをすることができます。
部屋探しの時間に余裕がある人はあえてピーク時を外してみることで、自分にあった部屋を決めやすくなるかもしれません。

2, お得に借りたいならばオフシーズンの5~8月が狙い目

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2つのオンシーズンについて見てきました。
オンシーズンは物件情報が多く、多くの選択肢の中から部屋を決めることができます。
その一方で家賃や初期費用の交渉がしづらかったり、ライバルが多かったりデメリットとなる点がいくつかあります。 では、オフシーズンでの部屋探しはどのようなものでしょうか?

オフシーズンは5月~8月の夏の時期です。
3月に多くあった空き物件は4月中旬頃までに決まっていき、4月下旬頃になると部屋を探す動きが落ち着いていきます。
そのため繁忙期の1~4月が過ぎると部屋が埋まりづらくなります。
4月までに入居者を決めることができなかった物件は、1年中空いてしまう可能性が出てくるほどです。
部屋を貸す側である大家さんや不動産会社からすれば、この時期に部屋探しをしている人がいればぜひ貸したいと思います。
ですから、オンシーズン比べて家賃を安く設定していたり、値引き交渉に応じてくれたり、お得に借りることができる時期になります。
急な引越しの場合は時期をずらすことは難しいですが、特に急ぎではなく安く部屋を借りたい人はオフシーズンの部屋探しをすると良いかもしれません。

ただし、当然オフシーズンにもデメリットはあります。
オフシーズンのデメリットは物件数が少ないことです。
基本的にいい物件はオンシーズンに決まっていることが多く、オフシーズンに探せる物件はいわば売れ残りのようなものです。
そのため絶対数も少なく条件の良い物件もあまりないので、探しにくい時期ではあります。
ですから条件が多少悪くとも家賃や初期費用を抑えたい人には、オススメの部屋探の時期になります。

2-1引越しをするのも5月はお得!

オフシーズンは引越しをするのもオススメの時期になります。
というのも、理由は部屋探しと同じ理由でオンシーズンに引越しをする人が多くいるからです。
新生活をスタートさせるために、3月の後半から4月の前半にかけて引越しのピークになります。
引越し業者にとっても書き入れ時です。
しかし、このピークを過ぎると引越しをする人は減るので、引越し業者はピーク時により料金を下げることがあります。
そのためオフシーズンは引越し費用も抑えることができる、お得な時期でもあるのです。

3, 優先順位を決めて部屋探しの時期を決める

部屋探しのオンシーズンとオフシーズンについて見てきましたが、どちらもメリット・デメリットはあります。
どちらが絶対に良いということはなく、部屋に求める条件や目的、タイミングによってベストな時期というのは変わります。
ですから、部屋を探す要素に優先順位を決めて、それに適した時期に行うことが良いです。
自分が部屋探しに求めていることを明確にして、それから時期を決めることが重要になります。

4, まとめ

部屋探しのベストな時期について見てきましたが、いかがでしょうか。
時期によって物件の情報量に差があったり、値引き交渉がしやすかったりそれぞれ特徴があります。
ですから、自分が求めていることを明確にして、自分にとっていつが部屋探しのベストな時期か確認してみてください。
参考になると幸いです。

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