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狭い部屋を広く見せる工夫6選!

2016年6月1日
約 1 分
狭い部屋を広く見せる工夫6選!

1.高さの低い家具

ソファーやベット、棚やタンスなどすべての家具を高さの低いものを選ぶようにすると、部屋の空間部が広くなり、部屋全体が広く見えます。また、家具によるデコボコ感を減らすことによっても広く見えます。

2.明るい色でシンプルに、家具の色をまとめる

部屋を広く見せるという意味では、家具の色はモノトーンだったりシンプルにしたほうがいいと思います。派手目の色使いのものをインテリアとして置いてしまうと一気に存在感を感じさせ、ゴテゴテした印象になり部屋を狭く見せてしまいます。

3.家具の位置

部屋に入った時に、部屋の一番奥の壁までを、なんの遮りもなしに見ることができるインテリアの配置が、部屋を広く見せるのにはベストかと思います。インテリアによって、「抜け感」が遮られてしまうと、どうしても狭く見えてしまうのです。開放感を意識した配置を心がけるとよいかと思います。

4.床面を多く見せる

置くものがないスペース、すなわち床が丸見え状態を広く作るのも、部屋を広く見せるためのポイントとなります。物を減らす、物がない状態というのは、物理的にも視覚的にも部屋を広くさせるのです。

また、カーペットやラグに関しても、おしゃれとしてはいいのですが、広さを作るにはあまりオススメしません。それでももし置きたいというのであれば、色の選択には気をつけてください。

5.鏡の多い部屋、大きい鏡のある部屋

鏡を使って部屋を広く見せることも可能です。

よく、バレーやダンンスの教室は広く見えると言いますよね。実際に部屋の広さも広いのでしょうけど、あれは鏡による錯覚もあるのです。

実際には部屋の広さは変わりませんが、見かけ上、鏡の奥にもう一つ部屋があるように見えるからです。

インテリアとしても実際に使う用としても、大きな鏡、もしくは沢山鏡を置くことで部屋が広く見えるのです。

6.光をたっぷり入れる

極端な例で言いますと、窓の一つもない部屋と、光のたくさん入る窓のある部屋だとどちらが開放感のある部屋に見えるでしょうか?もちろん後者ですよね。明るさも部屋を広く見せるのに役立ちますから、最大限に光の入る部屋作りの工夫をすることもオススメです。窓を塞ぐ配置設定にはしないことですね。

まとめ

以上が、狭い部屋を広く見せる工夫の紹介になります。

見かけの広さというのは、案外工夫次第で変化を出しやすいのではないかと思います。ぜひ試してみてください。

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