[東京]格安で安心な暮らしをサポートするWebマガジン

[東京]格安で安心な暮らしをサポートするWebマガジン

部屋を探したい!敷金・礼金の違いって何?

2017年1月10日
約 1 分
部屋を探したい!敷金・礼金の違いって何?

上京をしてくる方でまず必要なものといえば「家」ですよね。住まいがなければ何も始まらないと思います。

ですが、初めての一人暮らしともなれば、何をどこでどうしたら良いのかわからないと思います。とりあえず、思いつくのが「不動産会社」でしょうか?

そして、必ず耳にするのが「敷金」「礼金」かと思います。

そこで今回は、敷金・礼金の違いについて考えていきたいと思います。

 敷金って何?

敷金とはわかりやすく言うと「担保」のことです。

トラブル等何か起こった際に充てるお金を予めもらっておくということです。なぜかというと、部屋を貸す側(オーナー、大家さん)にとっては不特定多数の人に部屋を貸すのは色々とリスクがあるからです。

例えば、部屋を汚く乱暴に使われたりし、それによる汚れ・破損の修繕費、家賃の滞納が起きた時などが当てはまります。

そしてこの敷金ですが、法律上では債務不履行がなければ退去時に返してもらえるお金となっております。つまり、貸す側に一時的に預けている「借主の保険」ということになります。

 礼金って何?

礼金とはその名の通り、お礼のお金、つまり謝礼金です。

部屋を貸した者に対して、「貸してくれてありがとう」という借りた側の気持ちを表す古くからある習慣のようなものです。もともとは、戦後住む家がなくて住処を貸してくれる人への大きな感謝の表しから始まったそうです。その風習が今も残っているということです。もちろん「お礼」としてのお金なのでこちらは戻ってはきません。今日では、敷金・礼金がセットとしている物件が多いかと思いますが、実際には法律上では必ず払わないといけないものでもないということなのです。

 敷金・礼金の違いは?

敷金・礼金の主な違いは、「戻ってくるか、こないか」です。

またそれぞれ、支払う金額が異なります。

敷金の場合は、1ヶ月〜3ヶ月分の金額がベースです。

礼金の場合は、多くても2ヶ月分程かと思います。

最近では、敷金・礼金ゼロ物件もありますが、「ゼロ」だからといって安易に決めないようにしてください。礼金ゼロの代わりに「仲介手数料」という別の名で支払うものがある物件かもしれません。

 まとめ

以上が敷金・礼金の話になります。

上記のことは基本的な話にすぎないので、自分の契約する契約内容をきちんと理解して納得した上で、検討するようにしてくださいね。また、契約時に記載のないもの、示されていないものを請求されるという悪徳業者もいますので気をつけましょう。

 

 

 

 

コメントフォーム

*
*
* (公開されません)