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居酒屋よりも安く済む!?大学生は週に何回宅飲みする?

2017年4月3日
約 1 分
居酒屋よりも安く済む!?大学生は週に何回宅飲みする?

大学生になると交友関係が広がり、飲み会に行く機会が増えますよね。しかし、大学生にとって最大の悩みが「交際費」ではないでしょうか。お金はないけど飲み会には行きたい。そんな時に「宅飲み」という方法があります。

宅飲みという選択肢があった!

居酒屋で飲み会をするとどうしても3000円から5000円はお金がとんでしまいますよね。これは大学生の1日のアルバイト代にあたります。また、交友関係を維持したいので「お金がないから今日は飲みに行けない」というのもなんだか相手に悪い印象をあたえるようで言いにくいですよね。そんな時は、家で飲み会をする宅飲みという手段を考えてはいかがでしょうか?みんなでコンビニでお酒やおつまみを買って、家で飲むのです。自分の好きなお酒を飲むことができますし、飲み放題のようなシステムも無いので時間を気にする必要がありません。そして何より居酒屋での飲み会に比べて費用が約三分の一で済みます。お金が無い大学生にとっては宅飲みはありがたいですね。

実際、大学生は週何回宅飲みをしているの?

これだけ格安で済むのなら大学生はやはり宅飲みをする回数が多いのだろうか?と疑問に思いますよね。大学生のなかには、月に2回~5回するという人もいます。理由としては、宅飲みは本当に仲の良い友達としかやらないからというのが主なようです。というのも知り合ったばかりの人を家にあげるというがまだまだ抵抗のある人が多いようですね。ファーストタッチは居酒屋で、気の合う仲間とは宅飲みでというのが今の主流なようです。それに近年の傾向として若い人たちがお酒を交わして交流するという機会も減ってきているというのがあります。昔はよく「飲みニケーション」と言って、飲むことはコミュニケーションをする場として使われてきました。

宅飲みののホストの心得、ゲストの心得

宅飲みは費用が安くすむ分、大学生には助かります。しかしホストする側に負担がかかります。そこでホストとゲストの心得について紹介したいと思います。ホスト側は、お店の店員さんがいない分、おつまみの配分やお酒の空き具合などみんなの進行をよく観察しないといけません。ゲストが家に来ることが決まったら、部屋の掃除も必要です。ゲスト側は、ホスト側の負担が減るように努力する必要があります。お互いが気持ちよく飲むためには、ホストを手伝ってあげましょう。飲み終わった後の食器や空きカンの掃除など気づいた範囲で構わないのでやりましょう。ホストの人に「この人とならまた宅飲みしたいな」と思ってもらえるような行動をとりましょう。ホスト側もゲスト側も楽しく!が宅飲みを成功させるコツです。

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