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大学生必見!1か月の食費を抑える方法!

2017年4月12日
約 1 分
大学生必見!1か月の食費を抑える方法!

家賃に水道光熱費、電話料金など一人暮らしは生活していくうえで何かと物入りですよね。上手に節約して遊びや趣味など自由に使えるお金を増やしたいものです。これら出費の中でも工夫次第で大きく節約できるのが「食費」です。思い立ったが吉日、無理なく上手に節約生活を始めましょう。

安い食材を積極的に活用

食費を抑えるにあたり、まずは自炊をすることが必須条件です。その中でも安くてボリュームのある食材を選ぶことで、満腹感を損なうことなく1ヶ月の食費を抑えられるようになります。

まず注目したい食材が「もやし」です。安い食材の代名詞ともなっているもやしですが、野菜炒めやナムルなど用途はさまざま、使い勝手の良い野菜の一つです。

また、鶏むね肉も肉類の中では安く、そして何といってもボリューム感が出しやすい食材です。難点は、食感がパサつきやすいところにありますが、これは工夫次第で柔らかく仕上げることができますよ。

節約を考えるうえで、豆腐も注目したい食材ですね。味噌汁に入れたり湯豆腐にしたり、ハンバーグのミンチの代わりなどにも利用できます。小分けになって販売されているものも多くあり、使い勝手が良い食材です。

冷凍庫を有効活用しよう

スーパーの特売日やタイムセールなどを上手に利用できれば、1ヶ月の食費もグッと抑えることができます。安くなっている時を見逃さずにまとめ買いしてしまいましょう。気になる賞味期限ですが、これは冷凍庫を活用すれば大丈夫です。冷蔵庫に詰め込みすぎはNGですが、冷凍庫はある程度詰め込んでおくほうが電気代の節約につながるんです。

まとめ買いした食材は、使いやすいように加工して冷凍すれば調理する際の手間も軽減されますよ。お肉はカットして下味をつけておく、野菜もカットして食材ごとに冷凍しておくのがおススメです。注意したいのが、冷凍庫への収納方法です。取り出しやすいように整理整頓しておくことと、におい移りを避けるためにもしっかりと密封しておくことが大事です。

工夫次第で安い食材をおいしく

安い古米やお肉は、ちょっとした工夫でおいしく食べることができますよ。

お米は毎日食べるものなので、いくら安くてもおいしく食べられないとストレスになりますよね。古米を安く仕入れたら、分量よりも少し多めの水と、ほんの少しのサラダ油を入れて炊きましょう。ツヤ良く炊き上がりますよ。水に漬ける時間も長めにとったほうがよいので、朝のうちに仕掛けておくと良いですね。パサつきがちな鶏むね肉は、少量のお酢とお酒に漬けこんでおくだけで柔らかくジューシーに仕上がります。

また、こんにゃくを冷凍するとお肉のような食感に変わりますので、お肉の代わりに使うと1ヶ月の食費もグッと抑えられますね。

このように、安い食材でも少しの工夫と少しの手間でおいしく調理することができるのです。

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