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大学生はいつ寝てる?睡眠時間の平均はどのくらい?

2017年4月5日
約 1 分
大学生はいつ寝てる?睡眠時間の平均はどのくらい?

学業にサークルにアルバイトと、なにかと多忙な日々を過ごしている大学生。社会人より多忙を極める時期ですよね。そこで今回は、そんな大学生の平均睡眠時間についてあるアンケート結果を元にご紹介していこうと思います。

大学生の大半は6時間~8時間の睡眠で過ごしている

満足のいく睡眠時間というものは人によってばらつきがありますよね。4時間寝れれば全然大丈夫という人もいたり、8時間以上は寝ないと生活に支障をきたすという人もいます。しかし、大学生は人生の中で最も多忙なのではないかと思えるほどやることが多いもので、満足いく睡眠がとれていない人が少なくはないでしょう。一体どれくらいが平均の睡眠時間なのか?気になるところですよね。実は、大学生400人を対象としたアンケート結果(マイナビ学生の窓口調べ参照)によると、7割前後が6時間~8時間となっているんです。残りの約3割は6時間以下が大半で、8時間以上と回答した人は非常に少なかったようです。やはり学業以外にもサークル、アルバイト、遊びなどと多忙を極める大学生の平均睡眠時間は6時間ほどになるという意見が非常に多いようです。

ほとんどの人が答えた『そのくらいの睡眠時間になってしまう』という表現。そこから読み取れる本音

前述したとおり、大学生の平均睡眠時間は6時間~8時間前後が最も多いようで、回答すべてを平均すると6.4時間となっているのですが、それは何故かという問いに対しても多くの回答が同じようなものになっています。それは、『やることをすべてこなすとだいたいそれくらいの睡眠時間になってしまう』や『朝の時間は決まっているので、それくらいしか寝る時間が取れない』といったような意見です。文末の『なってしまう』、『取れない』という表現から察するに、時間があるのであれば本当はもう少し寝たいという感情が見て取れますね。一説によると、最も適した睡眠時間は7時間とされているので、やはり若干足りていないのが現状なのでしょう。

比較的ショートスリーパーになりがちな大学生に知っておいて欲しいこと

400人の平均で6.4時間となった大学生の平均睡眠時間。これは”ショートスリーパー”という部類に入ります。本当はもっと寝たくてもどうしてもこれぐらいしか寝る時間が取れないのであれば、”睡眠の質”には気を使いましょう。睡眠には『メラトニン』というホルモンが深く関係しており、このホルモンの分泌をうまく促すことができれば”短くても質の高い睡眠”を得ることが可能です。簡単にできる対策としては、部屋の照明です。蛍光灯のような青白い光はメラトニンの分泌を抑えてしまうので、夕食後からは白熱灯のようなオレンジ系の光で過ごすと良いと言われています。なにかと忙しくて満足のいく睡眠をとれない大学生でも、このように対策をしてできるだけ質の高い睡眠をとるように心がけ、体調には気を使って過ごしていってください。

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