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東京で一人暮らし!気になる初期費用とその後の節約方法とは?

2016年12月19日
約 1 分
東京で一人暮らし!気になる初期費用とその後の節約方法とは?

誰もが体験するであろう一人暮らしも、地域によって初期費用や内訳がずいぶん異なってきます。ここでは、東京で一人暮らしを始める際の初期費用や節約方法を学び、低予算で有意義な生活を送るときの参考にしましょう。

初期費用の目安と内訳例

東京で一人暮らしをするときの初期費用で最も大きいのがアパート関係の費用でしょう。最初の1か月分の家賃に加え、敷金や礼金で各1~2か月分、仲介手数料や鍵の交換費用、火災保険料なども負担しなければなりませんので、最初に40~50万円近くかかることもあります。ただ、東京は賃貸住宅が多いため、家賃が安いところ、敷金や礼金、仲介手数料が必要ないところもあります。逆に、マンションなどは毎月の修繕費が家賃に含まれて高くなることもありますので、要注意です。家電は安くそろえれば15万円弱、引っ越しが5~7万円、家具類やインテリアに5~7万円程度は考えておいたほうがよいため、合計で70万円前後は予算を用意しておくと安心です。一般的に、女性はセキュリティがしっかりしているところを選ぶので家賃が高くなる傾向にあります。

家賃は背伸びせずになるべく抑える

このように、東京の一人暮らしは初期費用だけでもかなりの金額になります。そのため、できるだけ節約することも大切ですが、最初に気を付けておきたいのが家賃です。家賃は毎月支払うものですので、わずかな違いでも長い目で見るとずいぶんと差が生じてきます。自分が重視したいポイントに絞ってある程度妥協したり、たくさんの物件を比較検討して、コストパフォーマンスの高いところを選ぶようにしましょう。若いうちは特に、見栄も手伝って見た目が良い住宅や便利な住宅を選びがちですが、ここで背伸びをしすぎると、実際に生活するための費用が削られてしまいますので、結局豊かな生活はできなくなります。また、敷金や礼金等がない場合でも、家賃が高かったり別途費用が加算されるようでは割高です。実際に暮らすようになってからの支出も考慮して選びましょう。

家電や家具は最低限なものだけにする

東京で、しかも一人暮らしとなると、親の目も届かなくなるうえに誘惑が多い毎日です。家具や家電を買いに出かけても、種類が豊富ですし高額で多機能なものもたくさん見つかり、比較をするとどうしてもよいものがたくさんほしくなります。しかし、上を見るときりがありませんし、実際に購入すると全く使わない機能を持ったものもたくさん見つかります。初めて一人で暮らすときには特に、家電や家具は必要最低限だけに抑えておくとよいでしょう。初期費用を抑えておくと、生活を始めてから必要になったものを購入するときの資金にも余裕が出てきます。また、暮らしてみて必要だと思える機能だけをつけた品物を買えるようになりますので、無駄を省いて効率の良い買い物になります。慣れてくると、高機能な家電を使わなくても代用や工夫でうまく家事ができます。

無理のない範囲での食費節約がオススメ

一人暮らしでの節約となると、簡単に始められるのが食費です。東京は物価が高いといわれていますが、激安スーパーも多いので、手間を惜しまなければ健康的で安い食事を自炊することは可能です。節約というと食事の量を減らしたり、単品ばかりの食事にする人も多いですが、栄養不足から体を壊しては、逆に医療費がかかります。それよりも、時間の許す範囲で毎日の特売をチェックして買い物をしたり、大目に作り置きをするなど、外食やコンビニ弁当の回数を減らすほうがトータルでの節約に役立ちます。家電の購入は初期費用の中でも高額の部類に入っていますが、この時に効率の良い冷蔵庫やキッチン家電を購入しておくと、自炊をするたびに水光熱費の消費量を減らすことにも役立ちます。省エネタイプの家電を使い、できるだけ毎回の自炊を目指しましょう。

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