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東京で安く住む!お得な賃貸物件に住むためのコツとは?

2016年6月27日
約 1 分
東京で安く住む!お得な賃貸物件に住むためのコツとは?

東京の賃貸物件は、やはり首都ということもあり決して安くはありません。ただ、その中でも安く住むためのコツがあるのは事実です。そんなコツを頭に入れて、なるべく安いお得な賃貸物件に住む方法を紹介していきます。

 まずは東京の家賃相場を知ろう!

東京の賃貸物件と一口に言っても、東京には数え切れないほどの物件があります。年収が一千万円を超えるような人に限定される物件や、アルバイトの収入でも何とかなる物件など様々です。
まだ何も見当がつかなくて、安く住むことだけを考えている場合は相場を知ってまずは高いエリアを排除します。高いエリアを排除しつつ、自分が支払いを継続できそうなエリアや物件を探します。
相場を調べるには、本やインターネットを使って調べるのも良いですが不動産屋を頼りにすると早く正確に分かります。

 コツ①都心から離れる

安く住むためのコツとして最初に言えるのは、とにかく都心から離れることです。東京のみならずどこでもそうですが、都心など中心部に近づけば近づくほど家賃は高くなる傾向にあります。
なぜなら、都心は交通網が発達していて駅がたくさんありますし、病院やスーパーマーケットなど生活に必要な建物も数多くあります。飲食店や娯楽施設も充実しているので、プライベートも満喫しやすいです。
都心から離れるほど使用する駅は限られますし、お店なども減少します。しかし東京では、例え都心から離れても生活に困る可能性は低いです。

 コツ②角部屋や日当たりなどを気にしない

住むエリアが大体決まったのであれば、次は物件探しです。物件の家賃は、立地や築年数など様々な要因によって変動しますが、同じ物件でも角部屋や日当たりの悪い部屋は家賃が安めに設定されています。
日当たりが悪いと洗濯物をなかなか乾かせなかったり、カビが生えるなどして不快な生活環境になる可能性があります。故に他の部屋と同じ家賃にすると居住者を呼ぶことができず、いつまでも空き部屋状態になってしまいます。オーナーの視点で考えると、空き部屋にするより家賃を安く設定してでも住んでもらったほうが良いのです。

 コツ③安い物件を扱っている専門店に行く

不動産会社は、通常高い物件と安い物件を扱っていますが、中には安い物件を中心に扱っている専門店があります。条件は特に気にしないので、とにかく安く住むことを第一に考えている方にとってはまさに宝の山です。
もちろん、家賃が安いのは何らかの理由があります。駅から徒歩では難しいほど遠かったり、非常に建物が古いなどです。中には、事故物件というものがあり、過去に事件や事故が発生した部屋も選択できます。個々の考え方にもよりますが、事件や事故を気にしないのであれば非常に安く住むことが可能です。

 

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