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ユニットバスvsトイレ別、ユニットバスのメリット・デメリットとは?

2017年2月24日
約 1 分
ユニットバスvsトイレ別、ユニットバスのメリット・デメリットとは?

初めて一人暮らしを考えるうえで悩みどころなのが水回りの問題ですよね。中でもお風呂とトイレは一体型が良いのか別々が良いのか、難しいポイントです。では、ユニットバスにはどんなメリット、デメリットがあるのでしょうか。

ユニットバスを誤解している人が多い

そもそもユニットバスとは、どのようなものを指すのでしょうか。これは、「パネルで箱状に組み立てられた部屋に浴槽をいれたもの」のことを言います。「トイレ・風呂・洗面が一緒になったもの」というイメージをする人が多くいますが、実は誤解です。トイレと風呂が別々のユニットバスももちろんあるのです。

一人暮らし用の間取りは面積が狭いことが多いため、コンパクトにまとまっている必要があります。無駄なスペースを排除し、なおかつコンパクトにまとめるために「トイレも洗面もまとめてユニットバスの中に入れてしまおう」となって出来たものが、三点が一緒になった形のものなのです。ホテルなどでもこの様式をとっているところが多く見られます。

ユニットバスのメリット

ここでは「トイレ、風呂一体型」のものを「ユニットバス」と称することにします。

ユニットバスのメリットは、水回りが一点に集中しているので掃除に手間がかからない、という点が挙げられます。電気系統には注意しなければなりませんが、基本的にシャワーで一斉に洗うことができます。掃除に手間がかからず楽にできるので、常に清潔な状態を保てます。

また、コンパクトにまとまっている分リビングやキッチンなど他の部分の面積が大きく取りやすい、というメリットもあります。

そして、「ユニットバスの物件のほうが家賃が安い」という点にも注目です。日本では昔から「バス・トイレ別々」のライフスタイルが定着しているため、こちらの間取りの物件のほうが人気の傾向にあるのです。”

ユニットバスのデメリット

では、ユニットバスのデメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。

バス・トイレ一体型では、基本的に浴槽内で体を洗うことになります。浴槽の外にはすぐトイレがありますから仕方ありませんよね。浴槽に張ったお湯に浸かり、そのお湯を捨てながら体や髪を洗う、といった流れになります。体を洗った後にお湯に浸かる、という順番に慣れている人は、最初は違和感があるかもしれません。体を洗う際に少し窮屈な思いをするのもデメリットです。

「トイレと一緒なので臭いが気になる」という人が多くいますが、実際には24時間換気されているのであまり気になりませんし、「周りが水で濡れるのが気になる」という点は、シャワーカーテンをしていれば問題ありません。

あまり人気のないユニットバスですが、慣れてしまえば問題なく生活できます。

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