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「一人暮らしの家賃目安は5万円!?東京の家賃相場と月収から考える家賃適正な家賃とは?」

2016年12月7日
約 1 分
「一人暮らしの家賃目安は5万円!?東京の家賃相場と月収から考える家賃適正な家賃とは?」

仕事の都合や大学の通学のため上京したり、社会人になるから親元を離れたりして、一人暮らしを始める人もいると思います。その際、家賃がいくらくらいに抑えるといいのか、気になるところだと思います。ですから、今回は一人暮らしの家賃について見ていきたいと思いますので、部屋探しの参考にしてみてください。

一人暮らしの家賃相場とは?

全国の一人暮らしの家賃相場は一般的に6万6000円と言われており、実際にSUUMOの調査によると、20代社会人の一人暮らしの家賃相場は6万5723円と公表されています。こちらは部屋のタイプ関係なく一人暮らしの家賃平均です。ワンルームの全国的な家賃平均は5万5000円と言われおります。

東京の一人暮らしの家賃相場とは?

では、東京の一人暮らしの家賃相場はどれくらいでしょうか?先ほどの全国の一人暮らしの家賃相場を地域別にみていくと、首都圏の平均家賃は7万414円となっています。人気の23区別のさらに見ていくと、新宿区は8万9500円、渋谷区は10万6500円、中野区は7万7200円、港区は11万8500円、中央区は10万8500円となっています。やはり、都内での一人暮らしの家賃は高い傾向にあり、初めての一人暮らしでは手を出せない額かもしれません。

家賃は月収の3分の1って本当にいいの?

家賃相場を知ったころで、今度は自分に適した家賃はいくらぐらいなのか気になるところだと思います。よく家賃は月収の3分の1が目安と言われていますが、これを鵜呑みにして部屋を決めてしまうのは少し注意が必要です。というのも、家賃だけで月収の3分の1なくなってしまうことは、残った3分の2で生活費を賄わないといけなくなるからです。例えば月収15万円だとすると、家賃が5万円で、残りの10万円が生活費になりますが、本当に10万円で足りるでしょうか?食費や電気代、水道代、ガス代、通信費、保険代、雑費など、家賃以外にも一人暮らしをする際にかかる費用はあります。これらのお金が家賃を引いた3分の2で、本当に賄えるのか確認することが大切になります。もし、自分の生活費がどれくらいになるのか考えずに、月収の3分の1だけで家賃を決めてしまうと、趣味や交際に使える自由なお金はわずかになりますし、最悪の場合は赤字になることもあります。このように考えると、月収の3分の1が決して正解ではないということです。

初めての一人暮らしは余裕のある家賃がオススメ

初めて一人暮らしを始める方や新社会人となって一人暮らしを始める方は、余裕のある家賃で部屋を探すことをオススメします。厚生労働省によると平成25年度大卒新入社員の平均初任給は、19万8000円と公表されており、手取り換算すると大体16万〜17万円となります。これをもとに考えると、5万円までが余裕のある家賃だと言えると思います。ただ、必ずしもこれに当てはまるわけではありません。ですから、自分の生活スタイルを考えて、どれくらいの生活費がかかり、自由に使えるお金がどれくらい欲しいか考え、それをもとに少し余裕のある家賃を設定することが、部屋探しで失敗しないためのポイントになります。探せば東京でも6万円以下の物件はありますので、背伸びせず自分にあった部屋を探してみてください。

 

 

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